犬山市長による「犬山学基調講演」開催

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犬山市長による「犬山学基調講演」開催

2017年10月26日 広報担当

10月24日(火)、本年度秋期よりスタートした「郷土の歴史と文化『犬山学』」の基調講演として、山田拓郎犬山市長にご講演いただきました。
「ピンチをチャンスに変えた犬山のまちづくり」と題したこの日の講演では、まず、犬山城下町の資産として、国宝犬山城やユネスコ無形文化遺産に登録された犬山祭、からくり、1300年の伝統を誇る木曽川うかい、などの紹介があり、続いて江戸時代から現代までの城下町の移り変わりと、犬山城下町がいかにして現在の人気を集めるようになったのか、まちづくりのこれまでの歩みについて説明されました。
 郷土の特色ある歴史や文化を現代に活かし、市民の夢の実現のサポートをすることにより民による地域の活性化をはかるなど、学びと活躍の場を市民に提供する犬山市のチャレンジについて熱心にお話しいただいたこの日の市長のご講演は、学生にとって大変有意義な時間となりました。