留学・国際交流

  1. TOP
  2. 留学・国際交流
  3. アジア英語研修
  4. 研修REPORT
  5. 2015アジア英語研修REPORT

2015アジア英語研修REPORT

2015アジア英語研修REPORT

2015年11月15日~27日フィリピン・セブ島のCDU ESL (セブ医科大学提携英語コース)で2週間の英語研修が行われました。参加者それぞれが英語力の他にも多くの気付きを得た研修でした。

参加者の声

  1. 当初マンツーマンは、焦りから嫌な汗をかくイメージを持っていたが、どのクラスもあっという間の50分で、個性豊かな講師陣に、私は時折笑い声をあげたり、ジョークを交えたディスカッションをしたりしながらレッスンを受講できました。日本でマンツーマンのスクールに少し通ったことがありますが、これほどまでに笑顔で、楽しみながら英会話を学んだのは初めての経験です。
    2週間で語彙数が圧倒的に増えたり、文法が理解できるようになる、ことは難しい。けれども、英語に対する恐怖心は驚異的に減少します。それだけでなく、自分自身のことや考えを恥ずかしがらず、はっきりと伝えることこそが英語でのコミュニケーションです。こうした大きな点が身に付いたと感じたことこそが、今回の海外実習で得た一番の収穫です。
  2. 授業は一日6時間。マンツーマンが4時間、グループ授業が2時間です。教室棟に一歩踏み入れば
    EOP(English Only Policy)で、全て英語になります。日本語を話せばペナルティーが発生し、多くなれば英語でエッセイを書くことになります。
    授業では、日常的な会話から、色々なシチュエーションに応じて自分の意見を述べるなど、幅広く英語に触れました。最初は自分の英語に自信がなく、なんと答えていいか分からず、考え込んでしまうことも多々ありましたが、マンツーマン授業だと50分しかないうちの、その時間がもったいなく感じ、勇気を振り絞り自分から進んで話すようにしました。その結果、英語を話すことに抵抗がなくなり、恥ずかしいと感じることもなくなりました。先生が優しくアプローチしてくれることも、安心して話せた理由のひとつだ。そうすることで、だんだん気持ちに余裕が出できて、自分の英語がどこまで通用するのか、言い回しがどこまで伝わるのか、伝わらなければどうしたら伝わるのか、考えられるようになりました。マンツーマンだと辞書を使う時間もありません。淡々と会話が進んでいくため、ほとんど辞書は使わずに授業を受けました。恥ずかしくて自信がなく話せなかった自分を、そういう状況にあえて置くことも、私が英語を学ぶうえで大切なことだと感じました。
  3. この海外実習を通して、語学を学ぶ以外にも他の国へ目を向けることの大切さや様々なことを学ぶことができました。これは、机の上だけで学んでいるときではわからないことであり、実際に自分で経験することで得る知識だと思います。
    自分にとってこの研修は単に英語力向上だけでなく、自分の今の現状を深く考えるいい経験になり、今後に向けてしっかり取り組もうと決意するきっかけになりました。
  4. 自分で日本語は使わない、なにがなんでも英語を使うんだという決意を持っていれば、みるみるうちに英語力は伸びてくるものだと実感できました。つまり、「英語を使わなければ毎日の生活もやっていけない」という状態に自分を追いこんだことがよかったと思います。
    その点、このCDU ESLは授業のほとんどが先生との1対1、マンツーマンの授業なので、どうしても英語を使わなければやっていけません。自分には非常に合っていると感じました。どの先生も親切でいつもニコニコしていて、私の英語がうまく出てこない時には、丁寧に助けてくれました。

プログラムの一例

06:50 - 07:50 朝食
08:00 - 08:50 SPEAKING LISTENING EXPRESSION マンツーマン
09:00 - 09:50 Interactive Media & Expressions Class グループレッスン
10:00 - 10:50 ---Blanc
11:00 - 11:50 TALK TALK TALK マンツーマン
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 13:50 ACTIVE LISTENING WITH SPEAKING グループレッスン
14:00 - 14:50 Reading Advantage マンツーマン
15:00 - 15:50 ---Blanc
16:00 - 16:50 Essential Grammar in Use マンツーマン