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アジア英語研修

研修先

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CDU ESL Center (フィリピン共和国)
(セブ医科大学提携英語コース)
充実した施設と快適な生活環境が魅力。
現地大学生との交流もあり、海外の大学生活を体験できる。
特徴:質の高い英語教育ときめ細やかな学生サポート。大学併設ならではの充実した施設と生活環境。


研修のポイント

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【フィリピン英語研修のポイント】
● アジアの中でも高い英語力
 人口の9割以上が公用語、第二外国語として英語に堪能。
● ビザ取得が簡単
 現地で学校が手続き代行。
● マンツーマンとグループの組み合わせ
 英語力の向上度が高い。話す力が身に付く。
● 費用は欧米の7割~8割程度
 マンツーマンレッスン費で比較すると約1/8の費用

授業内容

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【Personal Speaking Course(1日6レッスン)】
短期間で英語の基礎を築き、バランスの取れた力の向上を目指します。
●マンツーマンレッスン
 ・4レッスン/日
 ・「会話」「状況に応じた英語」「文法」「リーディング&ライティング」が各1レッスン
●グループレッスン(1:4)
 ・2レッスン/日
 ・「リスニング&スピーキング」「ディスカッション」が各1レッスン             

2016年度アジア英語研修

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2016アジア英語研修REPORT

2016年年度もフィリプン・セブ島のCDU ESL (セブ医科大学提携英語コース)で2週間の英語研修(11月13日~27日)を実施しました。

【参加者の声】
1.授業は、1日7コマの授業の内、4コマがマンツーマンで残りの3コマが少人数のグループ授業でした。ひとつひとつの授業内容は別なので、1日でSpeaking, Reading, Writingをすべて学べるプログラムになっています。
どの授業も基礎から学ぶ形なので自分の基礎的な英語力を見つめなおすことができます。そして先生たちはフィリピン人ですが、みなさんネイティブスピーカーのように英語を話すので、どの先生のどの授業を受けてもいつも楽しく学ぶことができました。そして先生と会話している中で間違いを指摘してくれるので自分の悪い癖などを改善できました。
 私はマンツーマンの授業をこれまでに受けたことがなくて、経験してわかったことがいくつかあります。 それは例え50分授業でもすごく疲れるとういうことです。ずっと集中して話を聞いたり会話をするので、終わった後は疲労感に襲われました。ですがこれがリスニングやスピーキングの能力の向上にとても有効だと思います。

2.アジア英語研修への参加は、2度目でした。前回帰国後TOEICを受けた結果、200点前後スコアを伸ばすことができました。2週間という短い期間でも着実にレベルアップできることを実感したので、2度目の参加を決意しました。
CDUの先生方はとても優しく愛情深い方が多いです。例えば、授業前に必ず「調子はどう?」と質問されるので「あんまり眠れていない」と答えると母親のように心配をしてくれ、時には姉のように悩み事を聞いてくれアドバイスをしてくれました。なんと帰国した今でも連絡をとっています。このように生徒と教師との距離感が近いので、授業中わからないことがあった時、気軽に聞くことができます。なおかつ理解できるまで待っていてくれるので、自分のスピードやペースを守って英語を学ぶことができ、私にとってマンツーマン授業は、とても合っていると思いました。

3.今年度は昨年の一般英会話コースと違い、TOEICクラスを受講することができました。就職にも関わる分野で、自分が今一番伸ばしたいものがTOEICスコアだったので最適のコースを受講できました。
昨年同様、朝7時に起床し、8時から午後5時まで英語漬けというハードスケジュールでしたが、内容もここでしか体験できない貴重なものだったので、つらいと感じることもなく、意欲を持ってこなすことができました。英語語学留学といえば、まずカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの英語国を人は思い浮かべると思うが、母語なみに英語を使いこなす人がたくさんいるここフィリピンセブ島は、低コストでマンツーマン指導という語学習得に最適な方法で授業が受けられるという点で大きな魅力を持っていると思いました。


アジア英語研修REPORT

2015年11月15日~27日フィリプン・セブ島のCDU ESL (セブ医科大学提携英語コース)で2週間の英語研修が行われました。参加者それぞれが英語力の他にも多くの気付きを得た研修でした。

【参加者の声】
1.当初マンツーマンは、焦りから嫌な汗をかくイメージを持っていたが、どのクラスもあっという間の50分で、個性豊かな講師陣に、私は時折笑い声をあげたり、ジョークを交えたディスカッションをしたりしながらレッスンを受講できた。日本でマンツーマンのスクールに少し通ったことがあるが、これほどまでに笑顔で、楽しみながら英会話を学んだのは初めての経験である。
2週間で語彙数が圧倒的に増えたり、文法が理解できるようになる、ことは難しい。けれども、英語に対する恐怖心は驚異的に減少する。それだけでなく、自分自身のことや考えを恥ずかしがらずはっきりと伝えることこそが英語でのコミュニケーションである。こうした大きな点が身に付いたと感じたことこそが、今回の海外実習で得た一番の収穫である。

2.授業は一日6時間。マンツーマンが4時間、グループ授業が2時間ある。教室棟に一歩踏み入れば
EOP(English Only Policy)で、全て英語になる。日本語を話せばペナルティーが発生し、多くなれば英語でエッセイを書くことになる。
授業では、日常的な会話から、色々なシチュエーションに応じて自分の意見を述べるなど、幅広く英語に触れた。最初は自分の英語に自信がなく、なんと答えていいか分からず、考え込んでしまうことも多々あったが、マンツーマン授業だと50分しかないうちの、その時間がもったいなく感じ、勇気を振り絞り自分から進んで話すようにした。その結果、英語を話すことに抵抗がなくなり、恥ずかしいと感じることもなくなった。先生が優しくアプローチしてくれることも、安心して話せた理由のひとつだ。そうすることで、だんだん気持ちに余裕が出できて、自分の英語がどこまで通用するのか、言い回しがどこまで伝わるのか、伝わらなければどうしたら伝わるのか、考えられるようになった。マンツーマンだと辞書を使う時間もない。淡々と会話が進んでいくため、ほとんど辞書は使わずに授業を受けた。恥ずかしくて自信がなく話せなかった自分を、そういう状況にあえて置くことも、私が英語を学ぶうえで大切なことだと感じた。

3.この海外実習を通して、語学を学ぶ以外にも他の国へ目を向けることの大切さや様々なことを学ぶことができました。これは、机の上だけで学んでいるときではわからないことであり、実際に自分で経験することで得る知識だと思います。
自分にとってこの研修は単に英語力向上だけでなく、自分の今の現状を深く考えるいい経験になり、今後に向けてしっかり取り組もうと決意するきっかけになりました。

4.自分で日本語は使わない、なにがなんでも英語を使うんだという決意を持っていれば、みるみるうちに英語力は伸びてくるものだと実感できました。つまり、「英語を使わなければ毎日の生活もやっていけない」という状態に自分を追いこんだことがよかったと思います。
その点、このCDU ESLは授業のほとんどが先生との1対1、マンツーマンの授業なので、どうしても英語を使わなければやっていけません。自分には非常に合っていると感じました。どの先生も親切でいつもニコニコしていて、私の英語がうまく出てこない時には、丁寧に助けてくれました。


【「Personal Speaking course」のプログラムの一例】

6:50-7:50  朝食
8:00-8:50 SPEAKING LISTENING EXPRESSION マンツーマン
9:00-9:50 Interactive Media & Expressions Class グループレッスン
10:00-10:50 ---Blanc
11:00-11:50 TALK TALK TALK マンツーマン
12:00-100 昼食
1:00-1:50   ACTIVE LISTENING WITH SPEAKING グループレッスン
2:00-2:50 Reading Advantage マンツーマン
3:00-3:50 ---Blanc
4:00-4:50 Essential Grammar in Use マンツーマン



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