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言語による自己表現を学ぶ分野

言語による自己表現を学ぶ科目

文章表現法A

大学での学修の基本となる、論文・レポート作成のポイントを押えることを目的とした講義です。
日本語表記の歴史的変遷をスタートとし、正書法(orthography)の存在しない一般的な日本語表記を学習しつつ、論理的思考とは何かをしっかり理解していきます。
1年次生を対象とした科目で、修了までにアカデミック・ライティング(学術的表記)、クリティカル・ライティング(批評的文章)の基礎を身につけます。
さらに、国語科教員志望者にとって必要な、主観的な感想文と、客観的なレポート・論文の違いを把握し、論理的思考の基礎を押える講義です。

ドイツ語Ⅰ

ドイツ語の入門として、文法、基本語彙・表現、正確な発音の習得を通じて初歩的なドイツ語力を身につけ、ドイツ語圏の文化・歴史に関する基礎的な知識を養うことをめざします。
授業は指定した教科書を用い、文法と基本語彙・表現の解説、会話例にもとづくパターン練習を中心とした履修者同士による会話訓練を中心に進め、視聴覚資料などを随時利用し、ドイツ語圏の時事的なトピックや日常生活などについても触れることで、自然とドイツ語圏の文化・歴史に親しめるようになることを目標としています。

韓国語Ⅰ・Ⅱ

韓国語Ⅰの学習事項をもとに、さらに高いレベルの文法や会話の練習を繰り返して、履修後には日常生活で用いられる会話が出来るようにすることを目標にします。
韓国の文化や芸能界についても触れながらの講義が進んでいくので、教材は豊富といえます。

日本語教育論Ⅰ

1・2年次生を対象とする日本語教員養成のための最初の導入科目です。
日本語教育に関する学習経験のない学生を対象とし、第二言語・外国語としての日本語教育の基礎的な学習を進めます。
日本語教育の現状や、言語学的な基礎知識を学習することを目的としますが、日本語教育能力検定試験の受験準備も兼ねています。英語・国語の教員免許取得を目指す学生や、英語や中国語等の外国語を学ぶ学生が、現在あるいは将来、遭遇しうる留学生などの日本語学習者に対する理解を深めることも一つの目標としています。

主な開講科目

文章表現法A ドイツ語Ⅳ 日本語教育論Ⅰ(概論)
文章表現法B 韓国語Ⅰ 日本語教育論Ⅱ(文法)
ドイツ語Ⅰ 韓国語Ⅱ 日本語教育論Ⅲ(音声)
ドイツ語Ⅱ 教養中国語A 日本語教育論Ⅳ(教授法)
ドイツ語Ⅲ 教養中国語B 日本語教育論Ⅴ(実践演習)