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小林正樹 (Masaki KOBAYASHI)

教授
  • 学位:博士(経営情報)
  • 略歴:
    大阪大学経済学研究科博士前期課程修了
    大阪国際大学経営情報学研究科博士後期課程修了
  • 専門分野:多次元経営学・意思決定論・交通システム
  • 研究課題:
    1.多次元経営学
    2.経営情報・意思決定
    3.高度交通システム

研究業績

【著書】
  • 『経営工学のエッセンス』(共著,朝倉出版,2012.3)
  • 『30時間アカデミック情報活用Excel2010』(共著,実教出版,2011.9)
  • 『30時間アカデミック情報基礎Excel2007』(共著,実教出版,2009.10)
  • 『情報処理のしくみ』(共著,サイエンス社,2004.4)
【論文】
  • 「俯瞰的な新経営学“Busivics”の枠組み」(NAIS Journal Vol.11,2017.3)
  • 「Pokémon GOにおけるアイテム取得の意思決定戦略」(『愛知文教大学比較文化研究』 第14号,2016.11)
  • 「SNSにおける”like”数の予測モデルと,その広がりから見る経営,特にマーケティング分野への応用」(『愛知文教大学論叢』 第19巻,2016.11)
  • 「ICT・IoT時代の大学教育に関する意思決定方向からの考察」(『愛知文教大学教育研究』第6巻,2016.3)
  • 「鉄道面から見る川端康成「雪国」の一解釈」(『愛知文教大学論叢』第18巻,2015.11)
  • 「高等学校教育への「意思決定」授業の導入」,(『愛知文教大学教育研究』第5巻,2015.3)
  • 「列車削減ダイヤの分析から探る地方公共交通の経営」(『愛知文教大学比較文化研究』 第13号,2014.11)
  • 「バリアフリーな旅客案内のために:音による発車合図の研究 ―近畿日本鉄道を例に―(4)」(『愛知文教大学論叢』 第17巻,2014.11)
  • 「人による最終判断を導入した2段階意思決定手法」(NAIS Journal Vol.8,2013.3)
  • 「バリアフリーな旅客案内のために:音による発車合図の研究―近畿日本鉄道を例に―(3)」(『愛知文教大学論叢』第16巻,2013.11)
  • 「情報教育におけるクラス編成への取り組み」(『愛知文教大学教育研究』第4号,2012.3)
  • 「情報リテラシ教育の変化と今後-クラス分類による学生の満足度とスキルアップの考察-」(『愛知文教大学比較文化研究』第12号,2012.11)
  • 「バリアフリーな旅客案内のために:音による発車合図の研究 ―近畿日本鉄道を例に―(2)」(『愛知文教大学論叢』第15巻,2012.11)
【その他】
  • 『意思決定を科学する(2)』(於:伊那西高等学校,2016.12)
  • 『意思決定を科学する(1)』(於:伊那西高等学校,2016.12)
  • 『意思決定論入門(2)』(於:伊那西高等学校,2016.1)
  • 『意思決定論入門(1)』(於:伊那西高等学校,2016.1)
  • 『赤いハイヒール』作曲編曲(飯田丘のまちフェスティバル,2015.11)
  • 『SNS利用の現状と問題点の改善に向けて』(平成27年度第2回愛知県情報処理部会研修会,2015.8)
  • 『鉄道ダイヤは言語よりスゴい』(平成26年度前期小牧市大学連携市民講座,2014.8)
  • 『意思決定を考える』(平成26年度前期小牧市大学連携市民講座,2014.8)
  • 『近鉄出発承認合図器の研究』C87発表(東京ビックサイト,2014.12)
  • 『2014年度近鉄特急車両運用調査報告』C87発表(東京ビックサイト,2014.12)
  • 『ABU交通フォーラム2013』主催(愛知文教大学国際交流会館,2014.1)
  • 『意思決定論入門(2)』(於:伊那西高等学校,2013.12)
  • 『意思決定論入門(1)』(於:伊那西高等学校,2013.12)
  • 『ABU交通フォーラム2012』主催(愛知文教大学国際交流会館,2013.1)
  • 『用語集』(共編纂)(愛知文教大学教職課程研究センター編、2012.11)
  • 『ABU交通フォーラム2011』主催(愛知文教大学国際交流会館,2012.1)
【研究テーマ】

個人や企業で日々行われている意思決定という行動を表面化し、それらを科学的にとらえるだけでなく、経営学・統計学・心理学的な要素を含ませて、実際に利用できるような人間味を帯びた意思決定手法を研究しています。さらにそれを拡大し、経営学を物理的な側面からアプローチする新概念「多次元経営学」を構築中です。またIT技術を教育に取り入れるための新しいアイデアを探求したり、鉄道・車・飛行機・船など既存の交通システムの検証とバリアフリーや安全性を高める新しい交通システムの開発、アイドルを用いた地域活性化の取り組みなど、これまでのコンセプトにとらわれず、新たな可能性を模索することにより世界を拡げていこうと考えています。

2017.4.1現在。

著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。