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勝股行雄 (Yukio KATSUMATA)

教授
  • 学位:修士(文学)
  • 略歴:京都大学大学院文学研究科修士課程修了
  • 専門分野:英語教育学
  • 研究課題:学校英語教育再考・コミュニケーションの観点に立った学習英文法の構築

 

研究業績

【論文】
  • 「コミュニカティブな英語指導をめざして」(『愛知文教大学教育研究』第5号,2015.3)
  • 「BE動詞指導をめぐる諸問題」(『愛知文教大学教育研究』第6号,2016.3)
  • 「学校文法における仮定法指導の再検討」(『愛知文教大学教育研究』第7号,2017.3)
【その他】
  • 2012年度愛知県立学校英語初任者研修講師
  • 2013年度愛知県立学校英語初任者研修講師
  • 講演「カタカナ語との付合い方」(愛知文教大学公開講座,2016.1)
  • 2016年度愛知県立学校学校評議員
  • 講演「英語とはどのような言語か」(愛知文教大学公開講座,2016.7)
  • 2017年度愛知県立学校学校評議員
【研究テーマ】

英語学習への関心はかつてないほどに高まっていますが、日本の学校での英語教育にはしばしば厳しい目が向けられています。曰く、日本人が英語をしゃべれないのは学校英語教育のせいだ、と。しかし何がどういけないのかについての議論は必ずしも実のあるものにはなっていません。教育をめぐる問題への取組みにはしっかりした視点を定め、冷静な議論が必要です。私は時代に合った効果的な学校英語教育のあり方について主として英語教授法改善の切り口から研究しています。また、英文法は「悪」と決めつける風潮が少なからずありますが、どんな言語も文法なしには存在しえません。コミュニケーションを常に視野に入れて学習者の立場に立った新しい学習文法の構築にも取り組んでいます。

2017.4.1現在。

著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。