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角田 龍之介さん

教員採用試験(高等学校・国語)合格

大学でのさまざまな出会いが夢の実現に繫がりました。

人文学部人文学科日本文化専攻
熊本県立熊本北高等学校卒業

神奈川県教員採用試験(高等学校・国語)に合格しました。
高校時代の部活顧問の先生に憧れ、教員になりたくて愛知文教大学に進学しました。もともと古文・漢文が好きだった私ですが、入学当初は学習意欲も低下していました。しかし、1年生の時に受けた古典の授業で自分の無知に気付き、そこから本気で国語の教員を目指そうと決心しました。今回、採用試験に合格して感じるのは、日々の積み重ねが重要だということです。私は1年次から週3回程度教職センターで自習をし、専門教科・教職教養・一般教養でわからない点をひとつずつなくしていきました。面接対策では、教育資料を定期的に読みあさりました。また先生方と議論を交わすことによって、自分の視野を広げていくことができましたし、教職の実体験をお聞きすることができました。2年の終わりごろからは企業の主催する教員採用模擬試験も受験しました。
そして自分の引き出しを多くするために様々な活動をしたことも合格につながったと感じています。国語教育の学会に先生と一緒に参加させていただいたことはとても貴重な経験で、面接試験の自己PRになりました。また、クラブ活動で部長としてさまざまな企画・運営を行ったことは自信になり、これらの体験をありのまま話したことが面接で評価されたと感じています。
振り返ると、4年間モチベーションを維持できたのは、教職センターの先生方の支えと教職課程で学ぶ先輩や友達との親交があったからだと思います。特に、一つ上の先輩が採用試験に現役合格したことはとても刺激になりました。
将来は、どんな小さな悩みでも解決してあげられるような教員になることを目指しています。

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