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小林 武偉さん

株式会社名古屋観光ホテルに内定

「英語嫌い」を克服して希望の就職を実現しました。

人文学部人文学科外国語専攻
名古屋市立工業高等学校卒業

英語の教員になりたくて愛知文教大学に進学しました。高校に入学した頃までは、英語は最も苦手で、嫌いな科目でしたが、知人のアメリカ人の方を通して外国の素晴らしい文化に触れたことから異文化への関心が高まり、もっと英語ができるようになりたい、そして教員になって英語嫌いを減らしたいと思いました。
しかし、大学入学後しばらくは、自分の力の無さを感じて怠けてしまいました。3年生で出会った英語の教職課程の先生から、今の状況ではダメだと教えられて、できないことから逃げていた自分に気づき、そこからがむしゃらに勉強に取り組みました。
教育実習では、実際の教育現場での責任の重さを実感して力不足を感じましたが、最後は自分なりに頑張れたと思いますし、充実した時間を過ごせたと思います。
しかし、英語を勉強していくうちに、英語を活かしたサービス業に就きたい、という気持ちが芽生えてきました。私は人とかかわることが好きですし、もっと英語のスキルを高めることができると思ったからです。そこでホテル関係の業界研究を徹底的に行いました。実際の採用試験では、キャリアセンターの面接対策講座で面接官の役をした時に「面接官の視点」に気づいたことがとても役に立ちました。
面接では、小学校から続けている武道、高校時代から7年間続けたアルバイト、大学で今までにないほど勉強した教職課程の4年間についてなどを自己アピールとして伝えました。決めたことを頑張り続ける「継続する力」が採用の決め手になったと感じています。これからも英語の勉強を続け、将来は、お客様に信頼され、一緒に働く社員にも信頼されるホテルマンになりたいと思います。

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