中国語・中国文化プログラム

「中国語が「話せる」人材を養成します

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本学では、幅広い教養教育を受けた上で、さらに広く中国文化を理解し、中国語が「話せる」という、社会的ニーズが高く、就職にも強い人材の育成します。
具体的には、「中国語で接客できるホテルや航空関係会社のスタッフ」や「生徒さんや保護者の方と中国語で会話ができる中学・高校教員」、日本語教師などの各種キャリアを目指します。

1年間で「日常会話能力」の習得を目指します

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2年次の1年間、少人数クラスで集中的に授業(「中国語文法・作文・聴解・HSK対策」※週6時間)を履修し、短期間で効率的に日常会話レベルの中国語能力獲得を目指します。
特徴的な手法としては、シャドーイング訓練を重視し、リスニング力とスピーキング力を同時に鍛え、最終的に「HSK5級合格以上」のレベル到達を目標としています。

一人一人の習熟度と学習計画に合わせてサポートします

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本学では学生たちの習熟度に合わせた様々なレベルの補習を実施しています。希望者に対しては長期休暇中も継続して実施し、受講料は不要です。
また、学生一人一人の中国語履修プランを考慮し、中国語の学修が無理なく効率的に行えるよう時間割編成を行っています。

交換留学制度

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北京外国語大学、北京連合大学との1年間または半年の交換留学制度があり、留学先大学への学費全額免除、本学への学納金も授業料の3/4が免除されるなど経済的なサポートが充実しています。
交換留学制度を利用すれば、年間実質50万円程度の負担で、中国に1年間語学留学することができます。
この他に、実費で参加できる約2週間の海外実習(北京)もあります。

クラブ活動でも中国語が学べます

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学内でも、中華文化倶楽部の活動を通じて、顧問教員や中国留学経験のある学生たちが指導役となり、HSKなどの検定試験対策の勉強会や、実践的な会話能力を身に付ける機会を用意しています。
例えば、2016年度春期は、木曜日5限に初級者向けの、水曜日2限にHSK3級対策の、金曜日2限にHSK4級対策の、同3限にHSK5級対策の勉強会を実施しています。
その他、日本人学生と中国人留学生とがお互いの言語を教え合う学習「相互学習」、交換留学生の日本文化体験のサポートなどでの交流も盛んです。

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