【基盤教育】日本文化分野

日本を知る、学ぶ。それがグローバル社会で生きる力になる。

愛知文教大学では、日本文化分野の学びを基盤教育としています。それには2つの理由があります。

1.自国の文化を知ることがグローバルな視点の獲得につながる

 日本社会では、ビジネスの世界だけでなく、日常的に外国人と接する機会が増えています。そこで、コミュニケーション・ツールとして、英語や中国語などの語学力が必要となることは言うまでもありません。そして実際に外国人と交流すると気づくことがあります。それは、私たち自身が意外と日本について知らない、ということ。
 本学では、自国の文化を理解することが他国の文化との違いを知ることにつながり、「グローバルな視点」はこれからの社会で必要な力になると考えます。

2.外国語の上達には、日本語がうまくなることが不可欠
 外国語の習得には、母語(日本語)の力も重要です。日本文化分野では、日本語の文章構成力を鍛え、文学を読み解く中で、微妙なニュアンスや言葉の成り立ちの違いを知ることができます。文章構成力、表現力を磨くこと外国語の上達にも繫がります。自国の文化を深く理解し、外国語で発信できる人材となることが、これからのグローバル社会では必要なのです。

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文学・言語文化・歴史。幅広く日本を学ぶことが成長の基盤となります

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