金丸千雪(Chiyuki KANAMARU)

教授 大学院研究科長 国際交流センター長

学位: 博士(学術)
略歴:
 MA in Women and Literature
  (the University of Hull, England)
 北九州市立大学大学院社会システム科博士課程修了
専門分野: 近代イギリス文学・文化
研究課題: 女性作家の親子関係からの作品解釈
金丸千雪

研究業績

【著書】
 ・ 『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』
      (共著,大阪教育図書 全384頁,2010)
 ・ 『メアリー・シェリー研究:「フランケンシュタイン」作家の全体像』
      (共著,鳳書房 全339頁,2009)
 ・ 『文学における《愛の位相》―想像力の磁場に―』
      (共著,東京教学社 全360頁,2004)
 ・ 『ギャスケル小説の旅』(共著,鳳書房 全292頁,2002)
 ・ 『ギャスケル文学にみる愛の諸相』(共著,北星堂 全276頁,2002)
 ・ 『ギャスケルの文学』(共著,英宝社 全308頁,2002)

【論文】
 ・ 「G・エリオットとギャスケルの知的背景:『アダム・ビード』と『ルース』におけるキリスト教思想の比較」(『愛知文教大学比較文化研究』第13巻、2014.11)
 ・ 「ギャスケルの心的外傷から読む"The Doom of the Griffiths"」(サイコアナリティカル英文学会編『英米文学の精神分析学的考察』第2巻,啓文社,2013.4)
 ・ 「女性の“身体”を語る:Mary ShellyとElizabeth Gaskellの母親言説」(『愛知文教大学論叢』第15巻,2012.11)
 ・ 「G.エリオット『フロス河の水車場』論―E.M.フォスターの芸術観から読む―」(『IMSGINATION-Studia Comparata de Culturae & Litterae-』第8号,2011.5)
 ・ 「女性の野心的な欲望:フィクションとしてのThe Life of Charlotte Bronte」 (『サイコアナリティカル英文学論叢』30,2011)
 ・ 「人文学部における英語教育の改善に関する一考察:多読による英語学習」(『愛知文教大学論叢』第13巻,2010)
 ・ 「スポーツ学部における英語教育の改善に関する一考察」(『九州共立大学スポーツ学部研究紀要』3,2010)

【その他】
 ・ 「ロミオとジュリエットの純愛:原作とシネマ」(愛知文教大学公開講座、2014.4)
 ・ 「ジョージ・エリオットと19世紀女性作家」シンポジウム〈ギャスケル担当〉口頭発表
       (第17回日本ジョージ・エリオット協会全国大会、於:慶應義塾大学日吉キャンパス、2013.12)
 ・ 「ジェンダー・フリーにつながる社会の課題:今、私たちにできること」
       (小牧市市民大学こまきみらい塾、於:小牧市まなび創造館、2013.2~3 全5回)
 ・ 「英語コミュニケーションによる自己実現」
       (春日井市大学連携講座、於:春日井市ふれあいセンター 2012.1~2 全5回)

【研究テーマ】
 ・ イギリス19世紀小説,およびフェミニズム文学批評についての研究

2015.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。