榎英一 (Eiichi ENOKI)

特任教授

学位: 修士(文学)
略歴: 立命館大学大学院修士課程修了
専門分野: 日本古代史・博物館学
研究課題:
 1.日本古代地方財政史
 2.博物館資料論
榎英一

研究業績

【著書】
 ・ 『訳注日本史料 延喜式 中』(共著,集英社,2007.6)

【論文】
 ・ 「古事記の素材-『国記』再論-」
       (犬飼隆、和田明美編『語り継ぐ古代の文字文化』青簡舎,2014.1)
 ・ 「大字木簡」(『日本歴史』774号,2012.11)
 ・ 「桐壺帝の政治―源氏物語を政治史として読む―」
        (中部大学編『アリーナ』11号,2011.4)

【その他】
 ・ 「鎌倉幕府の成立年は?」
        (愛知文教大学公開講座、於:愛知文教大学,2015.4)
 ・ 「平安時代の生活」(於:啓明学館高等学校,2014.8)
 ・ 「『すし』『そば』の看板の文字を読もう」
        (小牧市民講座,於:愛知文教大学,2014.7)
 ・ 「文学館・博物館で文学を楽しむ」
          (小牧市民大学講座,於:小牧市公民館,2014.7)
 ・ 「唐令から見えてきた古代日本の納税制度」
        (かすがい熟年大学,於:文化フォーラム春日井,2014.7)
 ・ 「古代農民の納税の旅―本当に背負って京まで行ったのか―」
        (愛知文教大学公開講座、於:愛知文教大学,2013.9)

【研究テーマ】
 ・ 個人にしろ国家にしろ,生きていくためには収入が必要です.どのようにして収入を得るのか,それをどのように保管して,どのように使うのか.このしくみを日本の古代国家について明らかにするのが研究テーマです.また私はずっと現場の<何でも屋>の学芸員でした.博物館と学芸員制度について,調べ,考え続けています.

2015.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。