江口直光(Naoaki EGUCHI)

教授 教務部長

学位: 修士(学術)
略歴:
 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
 東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学(単位取得退学)
専門分野: ドイツ語・ドイツ文化研究
研究課題:
 1.リヒャルト・ワーグナー研究
 2.ドイツ音楽および舞台芸術
 3.ドイツ語教育
江口直光

研究業績

【著書】
  • 『年刊ワーグナー・フォーラム2011』(共著,東海大学出版会,2011.7)
  • 『年刊ワーグナー・フォーラム2010』(共著,東海大学出版会,2010.7)
  • 『アプファールト―スキットで学ぶドイツ語』(共著,三修社,2007.2)
  • 『シュトラーセ』(共著,朝日出版社,2003.3)
  • 『ワーグナー事典』(共著,東京書籍,2002.3)
【論文】
  • 「愛と権力のアンチノミー ― 《ニーベルングの指環》に関する一考察 ―」(愛知文教大学学術委員会編集・発行『愛知文教大学論叢』第13巻,2010.11)
【その他】
  • 小牧市文化振興推進会議委員(前年からの継続)
  • 日本ワーグナー協会主催リヒャルト・ワーグナー生誕200年記念懸賞論文審査委員(審査委員会-於:国際文化会館,2013.7)
  • 「ライン川の流れと音楽」(愛知文教大学公開講座,於:愛知文教大学国際交流会館,2013.1)
【研究テーマ】
  • オペラを中心とする近代ドイツ文化,とりわけリヒャルト・ワーグナー(1813 – 1883)の音楽劇を中心に研究しています.近年具体的に取り組んでいるテーマは,反ユダヤ主義とワーグナーの音楽劇のかかわり,およびワーグナーの音楽劇において悪がどのように表象されているかという点です.そのほか,初級用ドイツ語教科書の作成にも継続的に携わっています.
2015.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。