西口智也 (NISHIGUCHI Tomoya)

准教授

学位: 修士(文学)
略歴:
 早稲田大学大学院文学研究科東洋哲学修士課程修了
 早稲田大学大学院文学研究科東洋哲学博士後期課程満期退学
専門分野: 中国古典文学
研究課題:
 1.中国古典解釈学
 2.漢文教育
 3.漢字情報処理学
西口智也

研究業績

【著書】
 ・ 『ザ・漢字』(共著,学習研究社,2002.7)

【論文】
 ・ 「大学漢文教育におけるIT技術活用の現状と展望」(大修館書店,『漢文教室』197号,2011.6)

【その他】
 ・ 出張授業「中国のお正月」(於:愛知県立岡崎商業高等学校,2015.2)
 ・ 出張授業「中国語の基礎 その3」(於:愛知県立中川商業高等学校,2014.10)
 ・ コラム「老子道徳経」(『愛知文教大学 教職センター通信』第20号,2013.9)
 ・ 出張授業「お茶を通じて学ぶ中国文化」(於:ノースリバー日本語スクール,2013.8)
 ・ 講演「太陽と月の出会い ─李白と杜甫の旅─」
         (愛知文教大学公開講座、於:愛知文教大学,2013.7)
 ・ 出張授業「中国語の音読で学ぶ漢詩」(於:静岡県立気賀高等学校,2012.11)
 ・ 講演「風蕭蕭として易水寒し ─中国武侠の世界─」
         (愛知文教大学公開講座、於:愛知文教大学,2012.8)
 ・ 書評「村山吉廣著『藩校 ― 人を育てる伝統と風土』」
         (『新しい漢字漢文教育』第54号,2012.3)
 ・ 講演「お茶を通して中国文化を学ぶ」(於:小牧市立光が丘中学校,2012.2)
 ・ 書評「二畳庵主人/加地伸行著『漢文法基礎 本当にわかる漢文入門』」
         (『新しい漢字漢文教育』第53号,2011.10)
 ・ 講演「うたう曹操── 「短歌行」引用『詩経』「子衿」詩の解釈をめぐって」
         (愛知文教大学公開講座、於:愛知文教大学,2011.7)
 ・ 日本聞一多学会 理事
 ・ 全国漢文教育学会 評議員

【研究テーマ】
 ・ 中国古典解釈学では,主に,現存する中国最古の詩集であり,儒教の経典(経書)でもある『詩経』の歴代注釈とそこに現れる当時の思想を研究しています.漢文教育では,学校・高等学校で採用されている教材の調査や教授法を開発しています.漢字情報処理学では,コンピューターで様々な漢字や訓点(返り点や送りがな)を処理する方法を研究し,紹介しています.

2015.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。