副島孝 (Takashi SOEJIMA)

特任教授

学位: 修士(教育)
略歴: 
 名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士前期課程修了
 元小牧市教育長
専門分野: 教育方法・授業研究
研究課題: 学校改革論、教師教育論
副島孝

研究業績

【著書】
 ・ 『情報化時代の学校改革力』(共著,高陵社書店,2008.8) 
 ・ 「校内授業研究を通した教師の学び」
       (共著,的場正美他『授業研究と授業の創造』共著,渓水社、2013.4)
 ・ 『協同の学びをつくる』(共著,三恵社,2012.8)
 ・ 『ちょっとした工夫でもっと注目される「学校ホームページ」』
       (共著,教育開発研究所,2011.7)
 ・ 『「学び合う学び」と学校づくり』(プラネクサス,2010.2)

【論文】
 ・ 「『教職実践演習』と教師養成教育の改善-『教職ポートフォリオ』と学びの履歴としての『履修カルテ』を軸に-」
       (『愛知文教大学比較文化研究』第13号,2014.11)
 ・ 「中間項による授業の記述とデータ解析に関わる諸問題の検討」
       (『名古屋大学大学院教育発達研究科大学院紀要(教育科学)』第60巻第2号,2014.3)
 ・ 「教師の専門性を高める研修のあり方-教員免許状更新講習での試みを通して-」
       (『愛知文教大学教育研究』第4号,2013.6)
 ・ 「英語教育はGDM(Graded Direct Method)から何を学ぶか-生徒が学ぶ英語授業のために-」
       (『愛知文教大学論叢』第15巻,2013.11)

【その他】
 ・ 小学校校内授業研究講師(於:和歌山県那智勝浦町立勝浦小学校,2014.7.21/9.16,
     小牧市立米野小学校,2014.1.31/6.26/10.23/11.13)
 ・ 「間違いだらけの『教育問題の語られ方』」
      (小牧市民大学こまきみらい塾2014.9.3~10.29,全5回)
 ・ 「校長塾-経営力を高める最重要ポイント」
      (『日本教育新聞』2014.6.20~8.25,全12回連載)
 ・ 中学校校内授業研究講師(於:小牧市立応時中学校,2014.2.7/6.16/11.12)
 ・ 「教育勅語-天皇制の象徴か普遍的な徳目か-」
      (愛知文教大学公開講座講演,於:愛知文教大学国際交流会館,2014.5)
 ・ 「中間項による授業の記述とデータ解析に関わる諸問題の検討」
      (共同発表,日本教育方法学会第49回大会,於:埼玉大学、2013.10)
 ・ 高等学校校内授業研究講師(於:滋賀県立草津高等学校,2013.6.12)
 ・ 「教師の専門性を高める研修のあり方-教員免許状更新講習での試みを通して-」
      (日本教師学学会第14回大会,於:秋田大学、2013.3)
 ・ 「ICT活用は新たな教育観を創り出すのか?」パネリスト
       (愛される学校づくりフォーラム2013 in東京,於:東京ビッグサイト,2013.2)
 ・ 「学校を支える地域・行政のあり方-教育委員会も教育現場だ-」
       (日本学校教育学会公開研究会「共生空間としての学校づくり
       -『いじめ』をのりこえ『生きる力』の育成を-」,於:目白大学新宿キャンパス,2012.2)
 ・ 中学校校内授業研究講師
       (於:和歌山県那智勝浦町立宇久井中学校、2012.12,2013.1応時中学校,2013.2,2013.5)
 ・ 学校校内授業研究講師
       (於:滋賀県立草津高等学校、2013.6,2013.10,同朋高等学校,2013.8)
 ・ 「小牧山城築城450年の意味」(小牧商工会議所女性部研修会、於:小牧コミュニティホール、2013.4、小牧法人会女性部研修会、於:小牧商工会議所、2013.8)
 ・ 教員免許更新講習講師(教職必修および選択,計24時間)
 ・ 小牧市立小学校学習支援サポート
 ・ 小牧市立中学校学習支援サポート

【研究テーマ】
 ・ 授業を、知識や技術の受け渡しの場としてとらえるのではなく。授業者と学習者とのかかわりの中で新たな認識を作り上げる場と考えることによって、新たな学校づくりが可能となるのではないだろうか。また、教師も、これまでの経験の積み重ねによるものとは別の成長が考えられるのではないか。学校の現場で協同的に学びながら、この有効性を検証している。
2015.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。