早川渡 (Wataru HAYAKAWA)

教授

学位: 修士(経営学)
略歴:
 名古屋商科大学大学院経営情報学研究科修士課程修了
 中部大学大学院経営情報学研究科博士課程満期退学
専門分野: ソフトウエア・情報学基礎
研究課題:
 1.ソフトウェア開発手法
 2.ソフトウェア開発関連資格
早川渡

研究業績

【著書】
 ・ 『大学から始めるプログラミング 基礎編』(崑崙書房,1996)
 ・ 『大学から始めるプログラミング 応用編』(崑崙書房,1996)

【論文】
 ・「システム開発とモバイルラーニングについて」(『愛知文教大学論叢』第18巻,2015年11月)
 ・「ソフトウエア開発とゲーム開発環境」(『愛知文教大学論叢』第18巻,2015年11月)
 ・ 「ソフトウエア開発とプログラミングコンテストについて」
       (『愛知文教大学論叢』第16巻,2013.11)
 ・ 「建設記録映画データベース構築による高度経済成長期の土木建設技術史研究」
       (2010年度~2012年度科学研究費補助金基盤研究(B)
       (課題番号22300302)研究成果報告書〔共著〕2013.3)
 ・ 「ソフトウエア開発とHTML5について」(『愛知文教大学論叢』第15巻,2012.11)
 ・  「ソフトウエア開発とロボット制御プログラミングについて」
       (『愛知文教大学論叢』第14巻,2011.11)
 ・ 「ソフトウエア開発とクラウドコンピューティングについて」
       (『愛知文教大学論叢』第13巻,2010.11)

【その他】
 ・高大連携出張授業「コンピューターを動かすということ①② -プログラミングと論理的思考-」(於:伊那西高等学校、2015年12月)
 ・高大連携出張授業「動け!コンピューター①② -プログラミングと論理的思考-」(於:伊那西高等学校、2014年10月、11月)
 ・平成27年度 商業教育研究会(情報処理部会)教員研修 講師 (於:愛知文教大学、2015年7月)
 ・ 「コンピューター言語で仕事をちょっと早く終わらせよう」
       (於:愛知文教大学,小牧市民講座,2014.7)
 ・ ‘Dam Project Documentary Films as Industrial Heritage’(Co-author)
       (TICCIH(The International Congress of the Conservation of the Industrial Heritages)2012 Selected Papers, 2013.1)
 ・ 「建設記録映画分析データベース構築による高度経済成長期の土木建設技術史研究」
        2010年~2012年度科学研究費補助金基盤研究(B)
        (課題番号22300302)(研究代表者:今尚之)研究分担者
 ・ ‘Dam Documentary Films as Industrial Heritage’(TICCIH (The International Congress of the Conservation of the Industrial Heritages) 2012 in Taipei, SessionⅠ, A3-11, Taiwan, 2012.11)
 ・ 「建設技術記録映像利活用に向けた映像情報データベースのモデル構築」
       (土木学会第66回年次学術講演会、CS11-002、2011.9)
 ・ 「『まさか自分が!』とならないために~インターネットに潜む危険~」
       (小牧市民大学こまきみらい塾、2011年9月12日~10月31日(5回)、小牧市まなび創造館)

【研究資金獲得状況】
 ・ 2010年~2012年度科学研究費補助金基盤研究B「建設記録映画分析データベース構築による高度経済成長期の土木建設技術史研究」(研究代表者:今尚之)研究分担者

【研究テーマ】
 ・ コンピュータゲームは,コンピュータを使って開発されています.ゲーム以外にも会社などの仕事で使うソフトウェアも同じです.それらの開発をするとき,短時間で正しいものを作るための方法について,人間とは異なるコンピュータと話し合いをする言語であるモデリング言語を用いて研究しています.また,ソフトウェア開発に関係するシステム,仕組み,資格などについても研究しています.

2016.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。