”中国語が話せる”
社会的ニーズの高い人材を育てる

国内に中国人観光客が多くなった近年では、
さまざまな現場から中国語が話せる人材が求められています。
中国語は漢字が共通しているため、
実は日本人にとって親しみやすい外国語です。
英語が話せることは当然の能力とされる現代。
まだまだ扱える人の少ない中国語という武器を持ちましょう。


HSKレベル別学習

レベルに合った中国語が学べる!

本学の中国語教育は、1年次に基礎を身につけ、2・3年次にはHSKのスコアを基準としたレベル別のクラス学習を行います。
自分のレベルに合った中国語を学ぶことができるため、着実に中国語力を高めることができます。
中国語は大半の学生が初めて学ぶ語学です。しかし、大学4年間で徹底的に学べば、社会で役立つ中国語力が身につきます。

HSKとは?
HSKは世界で約20の国々や地域で実施されている中国語能力の認定試験。
中国語の国家試験としては世界から最も認知されている語学検定です。
初級レベルの1級から、最上級の6級まで6段階に級分けされています。

専門性の高い中国語学習

具体的な場面に特化した中国語を学ぶ!

3年次以降からは、より高度な語学学習として「ビジネス」「通訳」「観光」「医療」などの具体的な場面に特化した専門性の高い中国語の授業に取り組みます。


語学と文化を同時に学ぶ

本学の語学学習は、語学に加えて、その国の文化について学ぶことを重要視しています。
それは、円滑なコミュニケーションとは対峙する相手が住む国の文化や歴史的な背景の理解があってこそ実現するものだと考えるためです。

交換留学・C-C Lounge

中国交換留学制度を利用すれば、現地の大学の授業料が全額免除され、本学への学納金も大幅減額されます。
留学先は、北京外国語大学と北京連合大学を選択可能。留学するビッグチャンスです。

C-C Lounge(Chinese-Communication Lounge)
中国映画やアニメの中国語吹き替え版などのDVDも視聴でき、言語の理解だけではなく文化も学ぶことができます。
中国からの留学生がSA(Student Assistant)を努めますので、気軽に楽しく中国語の学習が進みます。

一歩を踏み出した学生たち

中国語を学ぶつもりではなかった

宮川 純里 さん(4年)


大学に入学して、はじめは英語を学ぶつもりでした。
でも、学内の中国からの留学生と仲良くなるうちに中国語にも親しみが湧いてきて、実際に学んでみると漢字に親しみのある日本人にとっては、学ぶことが有利な語学だということがわかってきました。

中国留学が自信につながった
少しづつ学び始め、2年次には語学力を試すために1年間中国に留学に行きました。
最初はネイティブの中国語についていけず、留学先の学生寮から外出するのも怖かったのを覚えています。
しかし、数か月間生活してみると、自然と現地の人とも会話ができるようになりました。留学を通じて身につけた語学力は自分自身にとっても大きな自信になっています。

HSK6級に初挑戦で合格!
中国留学から帰国後にHSKの中では最上級の6級を受験しました。
受験の当日までは、講義のない日も大学に通って、先生と一緒に毎日勉強してきました。その結果、1回で見事合格!現在は、学内でHSKを受験する学生にアドバイスをしています。

中国語を人のために役立てたい
中国語や中国の文化を学び、留学を経験したことから「日本だけで生活しているうちに、中国に対して偏ったイメージを持ってしまっていたな」と実感しています。
実際に、言葉を交わしてコミュニケーションしてみると日本人と大きな違いはありません。自分の中ではまだ漠然としていますが、大学で学んだ中国語のスキルや中国に関する知識を、将来、人のために役立てていきたいと思っています。

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