遠藤康 (Ko ENDO)

教授 人文学部長

学位: Ph.D.(Sanskrit)
略歴:
 駒澤大学人文科学研究科修士課程修了
 プネー大学(インド)大学院
  サンスクリット語プラークリット語専攻 M.Phil.課程修了
 プネー大学(インド)大学院
  サンスクリット語プラークリット語専攻博士課程修了
専門分野: インド哲学史
研究課題:
 ヨーガ派の思想史文献史研究
 ナート派を中心とする中世ヨーガ思想研究
遠藤康

研究業績

【論文】
 ・ 「転変説と時間論に関する『ヨーガ・バーシュヤ』の『倶舍論』依拠」
       (『愛知文教大学論叢』第17巻、2014.11)
 ・ 「『ゴーラクシャシャタカ(Gorakṣaśataka)』におけるヨーガ支dhāraṇā」
      (『東海仏教』第58輯、東海印度学仏教学会、2013.3)

【その他】
 ・東海印度学仏教学会理事・幹事
 ・高大連携事業出張授業 「インド英語を聞いてみよう」
   (愛知県立瀬戸北総合高等学校 2016.7)
 ・高大連携事業出張授業 「身近にある古代インド -みんな知ってるインドの昔話-」
   (高松学園伊那西高等学校 2015.1)
 ・ 高大連携事業出張授業 「英語音読トレーニング法」
       (愛知県立一宮商業高等学校 2014.7)
 ・ 「異文化交流のインド史」
       (かすがい熟年大学〔歴史コース〕公開講座.文化フォーラム春日井.2013.9) 
 ・ 東海印度学仏教学会理事・幹事

【研究テーマ】
 ・ インドの伝統的な宗教実践である瞑想やヨーガについて,その思想や文献の歴史を,ヨーガ派と呼ばれるグループと他の思想宗教グループとの関係を中心として研究してきました.最近では中世に誕生して現在まで存続している修行者集団ナート派に興味を持ち,彼らが伝えた文献の研究も進めています.

2017.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。