松岡みゆき (Miyuki MATSUOKA)

准教授

学位: 博士(文学)
略歴:
 神田外語大学大学院言語科学研究科博士前期課程修了
 名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程満期退学
専門分野: 日本語学・日本語教育
研究課題: 現代日本語の終助詞研究
松岡みゆき

研究業績

【論文】
 ・ 「国語教育における読む力の育成―書き手の感情を読み取る際の外国籍学生が抱える問題点と指導の要点―」(『愛知文教大学教育研究』第4号、2013.6)
 ・ 「終助詞『な』が表す感情表出機能の実体」(『名古屋大学日本語・日本文化論集』第19号,名古屋大学留学生センター,2012.3)

【その他】
 ・ 小牧市民講座「日本語の教科書をのぞいてみよう」、2014年7月
 ・ 社団法人日本語教育学会2012年日本語教育国際研究大会運営協力員(委嘱期間:2011年12月1日~2012年8月31日)
 ・ 愛知文教大学公開講座2015年度統一テーマ「基本の話」、講座タイトル「はとがとをとに」、2015年9月
 ・ 小牧市大学連携講座「外国人にとってわかりにくい日本語・社会のルール、そして防災~外国人の方に寄り添うために~:日本人の目から見た外国人にとってわかりにくい日本語」、2016年10月

【研究テーマ】 
 ・ 現代日本語の発話において終助詞が何を担っているのかを明らかにすることが研究目標です.各終助詞に意味論的意味から語用論的機能までの広がりが内在する,そのように考えることによって,複合終助詞の承接にみられる制約について説明が可能になることを明らかにしようとしています.

2017.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。