高橋良久 (Yoshihisa TAKAHASHI)

教授

学位: 博士(文学)
略歴:
 東京学芸大学大学院修士課程修了
 国学院大学大学院博士課程後期修了
専門分野: 日本語学・国語教育
研究課題: 日本語の変化
高橋良久

研究業績

【著書】
 ・ 『生徒の読んだ羅生門』(渓水社,2007.3)

【論文】

 ・ 「野上弥生子・岡本かの子・網野菊の『みたようだ』『みたいだ』」
(『愛知文教大学比較文化研究』第14巻,2016.11))
 ・ 「「みたいだ」覚書 
(『愛知文教大学論叢』第19巻,2016.11)
 ・ 「有島武郎・有島生馬・里見弴の『みたようだ』『みたいだ』」
(『愛知文教大学論叢』第18巻,2015.11)
 ・ 「有島武郎・有島生馬・里見弴の『みたようだ』『みたいだ』資料」
(『愛知文教大学論叢』第17巻,2014.11)
 ・ 「有島武郎・有島生馬・里見弴の『みたようだ』『みたいだ』
         (『愛知文教大学論叢』第17巻,2014.11)
 ・ 「忽せ(ゆるがせ)の危機」(『国語研究』76号,2013.2)

【その他】
・「日本歌曲の流れ」(愛知文教大学公開講座 2016.5)
・「伊勢物語を読む」(愛知文教大学公開講座,2014.11)

【研究テーマ】
• エッ?本当?と驚いたとき思わず口にすることばは「嘘みたいだ」であって「嘘のようだ」ではないと思いますが、このことはさておき、「みたいだ」という助動詞はその前のかたちがあり、それは「みたようだ」です。この「みたようだ」から「みたいだ」に移行していったのが明治時代の中ごろと思われるので、今は、その時期に書かれた小説を中心として調査しています。

2017.4.1現在。
著書に関しては主なものを、その他の業績に関しては直近5年間のみを掲載しております。