内定者の声(2016年度)

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教員採用試験(高等学校・国語)合格

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大学でのさまざまな出会いが夢の実現に繫がりました

角田 龍之介 さん
人文学部人文学科日本文化専攻
熊本県立熊本北高等学校卒業

 神奈川県教員採用試験(高等学校・国語)に合格しました。
 高校時代の部活顧問の先生に憧れ、教員になりたくて愛知文教大学に進学しました。もともと古文・漢文が好きだった私ですが、入学当初は学習意欲も低下していました。しかし、1年生の時に受けた古典の授業で自分の無知に気付き、そこから本気で国語の教員を目指そうと決心しました。今回、採用試験に合格して感じるのは、日々の積み重ねが重要だということです。私は1年次から週3回程度教職センターで自習をし、専門教科・教職教養・一般教養でわからない点をひとつずつなくしていきました。面接対策では、教育資料を定期的に読みあさりました。また先生方と議論を交わすことによって、自分の視野を広げていくことができましたし、教職の実体験をお聞きすることができました。2年の終わりごろからは企業の主催する教員採用模擬試験も受験しました。
 そして自分の引き出しを多くするために様々な活動をしたことも合格につながったと感じています。国語教育の学会に先生と一緒に参加させていただいたことはとても貴重な経験で、面接試験の自己PRになりました。また、クラブ活動で部長としてさまざまな企画・運営を行ったことは自信になり、これらの体験をありのまま話したことが面接で評価されたと感じています。

 振り返ると、4年間モチベーションを維持できたのは、教職センターの先生方の支えと教職課程で学ぶ先輩や友達との親交があったからだと思います。特に、一つ上の先輩が採用試験に現役合格したことはとても刺激になりました。
将来は、どんな小さな悩みでも解決してあげられるような教員になることを目指しています。



株式会社ナゴヤキャッスルに内定しました

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あきらめない気持ちで第一志望の内定獲得へ

山川 聖奈 さん
人文学部人文学科外国語専攻
愛知県 桜丘高等学校

就活を始めた頃は、何をすればよいのかも分からない状態でしたが、キャリアセンターの方がじっくりと話を聞いてアドバイスをしてくださり、背中を押していただけたことで、進むべき道が見えてきました。人と関わることができて、ニュージーランド留学で培った英語力を活かせる仕事に就きたいと思っていたので、ホテルの仕事に興味を持ち、株式会社ナゴヤキャッスルの会社説明会に参加しました。そこで実際に社員の方にお会いし、お話をお聞きして、この会社で働きたいと強く思いました。
しかし、私は一度この会社に不採用となりました。その他にも数社ホテルの採用試験を受験しましたが、どうしてもナゴヤキャッスルで働きたいと思い、再チャレンジした結果、内定をいただくことができました。面接では「どんなにこの会社で働きたいか」を伝えました。あきらめない気持ちと仕事への熱意が伝わったことが内定獲得に繫がったと思います。
今は、海外からのお客様にも喜んでいただけるよう、英語と中国語をもっともっと勉強し上達したいと考えています。




株式会社ヤマダ・エスバイエルホームに内定しました

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木内 ゆき弥 さん
人文学部人文学科日本文化専攻
静岡市立商業高等学校卒業

成長を実感できた大学生活。これからもチャレンジし続けたい。

株式会社ヤマダ・エスバイエルホームに内定しました。
就活を始めた当初は何をしたいのかも曖昧でしたが、さまざまな企業を訪問するうちに住宅営業に興味を持ち、ハウスメーカーを志望しました。内定をいただいた株式会社ヤマダ・エスバイエルホームは、独自の技術とデザイン性にとても魅力を感じ第一志望でした。
採用面接では緊張で事前に準備したことをすっかり忘れてしまったのですが、動揺を顔に出さず、面接官の顔をまっすぐ見て、ハキハキ答えたことが好印象だったようです。

大学の4年間で、自分の成長を実感できています。講義で印象深いのは「日本語日本文学演習」です。文学作品を一つ選び、問題提起から結論までをまとめて発表する、という経験を通して、文章力だけでなく課題解決力やプレゼンテーション力などが身についたと感じています。
また、大学進学を期に始めた一人暮らしとアルバイトもとても貴重な経験でした。1人で暮らすことによって計画性や自主性が身につき、親への感謝の気持ちも生まれました。アルバイトは、他大学の学生とも出会う機会となり、友人がたくさんできて、チームワークやリーダーシップを実体験から学ぶことができました。友人達と就活の情報交換をしたり、エントリーシートの書き方を相談したり、励まし合って苦しい時も頑張ることができたと思います。
また、大学のキャリアセンターによく足を運び、アドバイスや情報収集を行ったこと、就職対策講座で面接や自己PRについて学んだことはとても役にたちました。
大学生活を通して、精神的に自立し、強い心を持てるようになったと思います、と同時に先生やキャリアセンターのスタッフの方々、友人など頼れる人がたくさんできたこともよかったと思います。これから進学する人には大学でチャレンジ精神を持っていろいろなことに挑戦してほしいと思います。勉強もアルバイトもクラブ活動も、妥協しないで努力すればこそ、本当の楽しさがわかると実感しているからです。ただ、相談したり頼ったりできる人たちを作ることもとても大切だと思うので、いろいろな場面で人間関係を広げられると良いと思います。



三井ホーム株式会社に内定しました

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綾香 貴文 さん
人文学部人文学科日本文化専攻
長崎日本大学高等学校

自分の「好き」を見つけて、希望の就職を実現

三井ホーム株式会社に内定しました。
住宅メーカーを志望した理由は、「自分自身が心から好きなものを売りたい」と考えたからです。私は1年生の時からキャリアセンターに足を運び、就職の相談をしていました。いろいろとアドバイスを受けるうちにまず営業職に職種を絞りました。そして、インターンシップなどの経験を通して最終的に住宅業界に目標を絞り、モデルハウスに足を運ぶなど実際に自分の目で確かめ、自分が心から好き、と思える商品を提供している会社を志望しました。

この「好き」という気持ちがぶれなかったので、私にとって面接は楽しい時間でした。面接で質問に答えると、それに対して面接担当者からさらに詳しいお話を聞くことができ、好きな事についての知識が広がっていったからです。業界研究もしましたが、就職活動を通して多くの知識を得ることができました。本当に就きたい職業を見つけるため、就職活動を行う前にしっかりと自分に向き合い、真っ直ぐな気持ちで活動したことが内定獲得に繋がったと思います。
今振り返えると、そうなれたのは1年生の時から就職を意識していたからだと思います。アルバイトも自分の将来と重ね合わせて選びましたし、人としての成長を大学生活の目標としていたので、ボランティアも体験しました。その中での幅広い世代の方と触れ合いが自分にとってとても大きな経験となりました。また、早い時期からよくキャリアセンターを尋ねていたことも良かったと思います。キャリアセンターの先生は、いつも迅速に親身に対応してくださり、活動中の不安な気持ちに寄り添ってくださいました。最終的に受験する企業を選ぶ時も先生のアドバイスがとても役にたちました。
そして大学から紹介されたインターンシップにも積極的に参加しました。まだ志望が固まらないうちはさまざまな業種を体験したいと思い、住宅メーカー、スポーツメーカー、ホテルでのインターンシップに参加しましたが、それぞれに得るところがあり、多くの人との出会いの中で心に残る体験をしました。

人生の中でも大きな決断である就職活動では、辛く苦しい時もあります。私がそれを乗り越えられたのは周囲の温かいサポートに支えられたからでもあります。これから就職活動をする皆さんにも、自分をしっかり見つめ目標に向かって積極的に行動し、周囲の人の力も借りながら、自分らしく輝いてほしいと思います。



内定者の声(2015年度)

教員採用試験に合格しました

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株式会社ラグーナテンボスに内定しました

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株式会社エイジェックに内定しました

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静岡県警に合格しました

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警察官採用試験に合格しました

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坪井 陽太郎 さん
内定先:静岡県警
外国語専攻4年

 静岡県警の採用試験に合格しました。観光やビジネスにおいて年々中国との交流が増える中で、大学で学んだ中国語を活かして、人の役にたつ仕事がしたいと思い、警察官を志望しました。
 採用試験では、留学経験と中学から続けていた剣道(二段)が評価されたと思います。特に留学については、面接官から「我々にない面白い体験をしている」との言葉をいただき、語学力はもちろんですが、留学中の頑張りや、外国人との共同生活などさまざまな体験で身についた自主性や順応性を評価していただけたと感じました。
 採用試験に向けての準備としては、SPIの他、面接や集団討論の練習、そして体力トレーニングを行いました。実際に交番に行き、警察官の方からアドバイスをいただいたこともあります。キャリアセンターでエントリーシートをチェックしていただけたのはとてもありがたかったです。
 希望していた就職が現実的になった今、ここがスタートラインだと実感しています。私は、愛知文教大学で中国語に興味を持ち、交換留学を体験して、「自分にしかないもの」を手に入れることができました。大学はゴールではなく、社会に出るための力を身につける場所だと思います。何かを始めるのに遅すぎることはない、少しの興味がかけがえのないものを得るきっかけになると大学生活を振り返って思います。
 警察官になったらまずは警察学校で多くのことを学び、大学で身につけた力を活かして、一日も早く一人前の警察官として人の役に立つ仕事がしたいと思っています。


株式会社エイジェックに内定しました

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陳 海珊 さん
内定先:株式会社エイジェック
外国語専攻4年
中国出身

 私の父は仕事で海外に出ることが多く、「世界の共通語は英語」と聞かされ、小学生の頃から英語に興味がありましたので、大学では2年次から英語の専門科目を学び、スキルアップに努めました。少人数のクラスで学べ、多国籍の学生がいる環境で異文化に触れる機会も多く、語学力・コミュニケーション力のアップに繋がったと思います。現在、日本語、英語、中国語の3ヶ国語を使うことができます。
 また、入学時より日本での就職を希望していたので、大学のキャリア科目の講義の中で自己分析やデータ収集を早期からしっかりと行い、大学の求人情報もよく利用しました。キャリアサポート担当の先生がいつも気にかけてくださったことはとても励みになりました。

 就職は、この語学力を活かして、日本に訪れる外国人観光客をサポートする職業、そして自分の頑張りでキャリアアップしていける企業に就職したいと思いました。ホテルやサービス業を中心に活動し、株式会社エイジャックに内定をいただきました。
来年4月から中部国際空港で旅客サービスの仕事に就きます。

 就職活動を通し、企業は専門知識だけでなく、積極性や協調性、つまり人間力ともいうべき「社会人としてのスキル」を持つ人材を求めていると感じました。インターシップに積極的に参加したことはとても役に立ったと思います。
採用面接では、大学で学んだことと、その仕事に対する熱意をしっかりと伝えることを心がけ、また、身嗜みや表情にも気を配りました。
 
 グローバル化が進み、これからの社会では英語・中国語が必要だと思います。私は語学力・コミュニケーション力を大学で身につけ、チャレンジした結果、希望の就職を叶えることができました。これから大学進学する人、就職活動をする人にも、自分が将来どのような人になりたいかをしっかりと考え、あきらめず夢に向かって頑張ることの大切さを伝えたいです。



株式会社ラグーナテンボスに内定しました

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山田 泰希 さん
内定先:株式会社ラグーナテンボス
外国語専攻4年
愛知県立蒲郡東高等学校卒業

 小学生の時訪れたテーマパークでスタッフの振る舞いに強い印象を受け、それ以来テーマパークのスタッフになることを目標に、自分がたてた一本の芯にそって行動することを心がけてきました。
 大学在学中スタッフとしての経験を積むためテーマパークでアルバイトをし、1年間の北京留学もしました。アルバイト先で中国人のお客様に声をかけられるも、語学力不足のために満足のいくサービスができなかったことがきっかけでした。また、大学祭実行委員長や生協学生委員長などを務め、組織をまとめる経験を積みました。
 大学で多くのことにチャレンジしましたが、中でも北京留学の経験は、自分にとって大きな財産となりました。語学力はもちろん、日本にいては知り得なかった外国人の考え方に触れ、自己をしっかり主張する姿は、それまで人に流されるタイプだった自分を変えてくれました。
 就職活動では、大学4年間の経験と留学に至った経緯について必ず聞かれました。
自己分析を徹底的に行い、北京留学や大学4年間の経験で得たものを確認して採用試験に臨んだこと、4年間のアルバイトで経験を積んできた現場で社員として何がしたいかを明確に伝えられたことが内定につながったと思います。
 就職活動は選択の連続でしたので、判断力が身についたと思いますし、今までの自分を振り返る良い機会ともなり、視野が広がりました。
これからも出来る経験は積極的に取り組み、子供の頃と変わらない想いでラグーナテンボスのブランド構築に携わっていきたいと考えています。
 これから就職活動をする人には、面接がとても重要であることを伝えたいです。マニュアル通りの答ではなく、事前にしっかりその企業の研究をして、具体的に自分だけの意見が言えるよう準備しておくと良いと思います。

教員採用試験合格

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太田 泰成 さん
日本文化専攻4年
静岡県稲取高等学校卒業
就職先:静岡県教員採用試験(中学・国語)合格

 中学時代からの目標であった教員採用試験に合格しました。
中学の担任の先生の授業がとても面白く、また授業外でも親身に相談にのってくれたことで「先生」に対するイメージが大きく変わり、自分も先生になりたい、と思うようになったのが教師を目指すきっかけでした。
けれども大学入学時は、第一志望ではなかったためあまり意欲も出ず、マイナス思考に陥っていたと思います。しかし、大学の講義の中で、これまで知らなかった古典の世界に触れたり、授業での発言を先生が褒めてくださったりするうちに、学ぶことに興味を持てるようになりました。特に教職課程では、補習の時間に疑問点をすぐ聞くことができ、先生がいつもしっかりと自分を見てくれている、という実感がありました。それに応えたいという思いから頑張ることができたと思います。また、一緒に教員を目指す仲間との勉強会など、あきらめず頑張ることができる環境がありました。特に自分の中で影響の大きかった経験は、3年生の春休みに4年生の先輩が開いてくださった勉強会です。ただ単に過去問を解くだけではなく、その答合わせを皆でして、なぜそうなるのかを説明するうちにしっかりと自分のものになっていきました。この時から、採用試験の筆記試験対策、面接対策に真剣さが増し、少しでも時間があれば参考書を読むようになりました。今振り返って、面接で自分の意見を堂々と言えたことがとても良かったと感じています。そしてそれは「これだけしっかり準備をしてきたんだ」とう自信があったからできたのだと思います。
大学で出会った先生は、知識の量が多く、教える姿がとてもかっこよく見えました。将来は、教師を目指すきっかけとなった中学時代の先生や、大学で教えていただいた先生のように、勉強の楽しさを生徒一人ひとりが感じるような面白く楽しい授業ができる教師、生徒のために行動できる教師になりたいと思います。


  実際に使用していた参考書

内定者の声(2014年度)

外国語専攻 井上 弘子さん

内定先:株式会社 名鉄犬山ホテル

ホテル業界を目指したのは、先生のアドバイスがきっかけです。大学入学当初は、教員を目指そうと思っていましたが、人と接することが好きですし、大学で学んだ英語と中国語の両方を活かすことができると思い、この業界に的を絞りました。
面接ではやはり中国語の日常会話ができることが評価されたと思います。また、中国人の先生から、質問には「できると思います」ではなく「できます」と答えなさいと教えられ実行しました。自信を持って答えることが好印象につながると感じました。

大学の4年間を振り返って印象深いことに、中国語の授業と語学研修、そして教職課程があります。中国語は初め発音が難しく感じましたが、学ぶうちに好きになり、就職活動でもアピールできました。語学研修は、実際に行ってみて中国に対する見方が変わりましたし、活気あふれる様子にとても刺激を受けました。
また、教職課程の授業内容で実際に模擬授業をした経験は、質問に対し的確に自分の意見を述べるトレーニングになり、面接で役立ちました。

大学進学、就職活動、そして仕事においても「最後まで諦めず挑戦する」ことが大切だと思っています。私は将来「お客様のために尽くせる人間」になりたいと思っています。今の若者はすぐ仕事を辞める、と言われていますが、目標を持って仕事を続け、いつか管理職に就きたいと思っています。

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外国語専攻 林 和加さん

内定先:株式会社 アーバンリサーチ

私はファッションに興味があり、またできればこれまで学んだ中国語を活かしたいと思い、海外進出をしているアパレル企業を志望していました。採用面接では、専門学校から大学進学をしたこと、中国語ができることなどが評価され、第一志望の企業に内定をいただくことができました。しっかりと企業研究をし、本当に自分が働きたい職場と思い志望した企業でしたのでこの結果にとても満足しています。
振り返ってみると、キャリアサポートの講義で、数多くの企業の方の講話を聞いたり、求職活動のノウハウを一から学べたのはとても役に立ったと思います。

同時に、大学に進学してもう一度しっかりと中国語を学べたこと、そして人間関係の広がりや、本当にやりたいことが何かをじっくりと考える時間を持てたことがこの結果に繋がったと感じています。

私は、語学の専門学校から、中国語を学びたくて愛知文教大学に編入学しました。この大学の中国語の講義は、通常の大学の講義のように週に1回の講義ではなく、週2回や、週4回講義を行う集中的なスタイルなので、専門学校で学んだことの復習もできましたし、いやでも勉強しなければならない環境でしたので、自然と中国語の力が身についたと思います。
また、留学生と日本人学生が一緒に受ける中国語のクラスではビジネス中国語を学ぶことができ、中国人留学生の人たちと友達にもなれたので、実践的な語学を学べる環境がありました。

自分のしたいことを見つけ、しっかりと準備をして就職活動に臨めたことはとても良かったと思います。
この大学で身につけた語学力を活かし、将来は台湾支社で働いてみたいと思っています。

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外国語専攻 鈴木 翔太さん

内定先:株式会社 スズキ自販南信

車が好きで、人と接する仕事がしたいと思い、この会社を志望しました。社風が自分に合っていると思いましたし、親の希望である地元長野県へのUターン就職も果たせ満足しています。

もともとUターンを考えていた私は、地元長野県での就職活動に備え、3年次の12月から愛知県の企業にもエントリーして説明会や面接に足を運びました。そのため内定先企業の面接を受ける頃には、面接にも慣れ、自己PRもまとまり、あまり緊張せずしっかりと受け答えができたことが採用に繋がったと思います。
また、2年次に受講した大学の授業で、社会常識やマナーを基本的なことから学んだことは就職活動で役に立ちました。
キャリアセンターの方には不安なことを何でも相談でき、例えば大学の健康診断を受診できなかった時に健康診断ができる病院を予約してくれるなど、就職活動で余裕のない時期に暖かくサポートしてくれたことは支えになりました。

大学生活を振り返って思う事は、勉強はもちろん、サークルやアルバイトなどでのいろいろな経験をすることが大切だということです。私自身は軽音楽部で部長として活動したことで、自分の責任、ということを考える経験ができ、このことは就職活動での自己PRにもなりました。また、寮生活をしたことで気付いたこともたくさんありました。大学の授業ではイギリスの歴史を英語で学ぶ授業がとても面白く、自分の興味・関心の幅が広がったように思います。
もともと英語が学びたくて進学しましたが、知識だけでなく、大学でさまざまな経験ができたことで成長できたと実感しています。
今は4月からの就職に備え、ビジネスマナーなどの勉強をしています。早く仕事を覚え、会社の役にたてる人材になりたいと思います。
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外国語専攻 竹下 哲生さん

内定先:株式会社共豊コーポレーション

高校時代から英語に興味があり、入学当初から英語を学ぶことの一つのゴールとして「海外で働いてみたい」という思いがありました。
この会社を志望した理由は、これから海外事業を拡大しようとしている企業だからです。頑張り次第で、海外で働くという自分の夢が叶えられそうだと感じました。

私は、企業展や合同説明会などで企業を探すのではなく、大学への求人の中から行きたい企業を探しました。キャリアセンターは、私の提出したアンケートに沿って企業紹介をしてくれましたので、自分自身の希望だけでなく、第三者から見た私の適性にも合っていただのではないかと思います。紹介された当初からこの会社に入りたいと思えたので、企業や業界研究も積極的に行い、面接の準備がしっかりできたことが内定獲得の一つの要因だと思います。
また、面接では、3年次に大学の制度を利用して行ったカナダへの留学経験と、その経験を今後どう活かしていくかを自信を持って話すことができたことが評価されました。2次面接は英語で行われたので、留学で会話力をつけたことが役立ったと思います。
留学先では、始めはなかなか話すことができませんでしたが、全てが英語の勉強だと積極的にとらえ、集中して勉強に取り組めたと思います。
チャレンジする気持ちで取り組んだことが英語力の向上と交友関係を拡げることにつながり、文化や考え方の「違い」を認識することができて視野が広がりました。そのような体験を自分の言葉で伝えられたことはとても良かったと思います。
就職後もチャレンジ精神を忘れず、海外進出において会社を引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。

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