教員免許更新講習

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2020年度教員免許状更新講習一覧

◇ 講習課程の修了条件

必修領域、選択必修領域、選択領域から、それぞれ6時間、6時間、18時間 合計30時間以上の講習の課程を修了(課程の一部である場合は履修)し、各大学等から修了認定(履修認定)され、修了証明書(履修証明書)の発行受ける必要があります。
※複数大学で受講した方は、各領域の講習の履修証明を合算して規定の30時間の講習課程の終了が必要です。

◇ 有効期間の更新又は更新講習修了確認のための申請

各自が修了証明書又は合算して30時間以上となる履修証明書を添付して、免許管理者(勤務する学校が所在する都道府県教育委員会(現職教員の場合)又は住所地の都道府県教育委員会(現職教員でない場合))に有効期間の更新又は更新講習修了確認のための申請を行う必要があります。
申請先はこちらから確認してください

必修領域 -開講日 2020年8月5日(水)-

講習コード A01
講習の名称 授業づくり・学校づくりに活かす教育の最新事情
講習の概要  「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向について」「学校の内外における連携協力についての理解」の4つの事項について、更新講習にふさわしい日常の授業改善にも通じる、主体的・対話的で深い学びをもたらす方法(アクティブ・ラーニングなど)を用いて、教員に求められる最新の知識・技能の習得と今日的な教育課題についての理解を深めます。
担当講師 副島 孝(特任教授)、中島 淑子(教授)、竹中 烈(准教授)、小川 純子(非常勤講師・星城大学教授)
時間数 6時間
受講料 6,000円
募集人数 80名

選択必修領域 -開講日 2020年8月6日(木)-

講習コード B01
講習の名称 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業のあり方
講習の概要 学び合いの授業実践ビデオを視聴し、グループ討議を行う活動の様子を学び、また受講生もグループ活動を行うことを通して、「主体的・対話的で深い学び」を具体的に学びます。
なお、本講習では主体的・対話的、かつ協働的に学ぶ学習の教材として、小学校の授業をとりあげていますが、全ての校種に対応できる内容となっています。
担当講師 倉知 雪春(特任教授)
時間数 6時間
主な受講対象者
(学校種)
特定しない
免許職種・教科等・職務経歴等 特定しない
受講料 6,000円
募集人数 40名
講習コード B02
講習の名称 学ぶ力をつけるためのキャリア教育
講習の概要 いわゆる進路学習としてのキャリア教育ではなく、真に生きる力を身につけるためには、どのような日頃の授業実践が必要かを考えます。
受け身の授業では身につかない能力を、子どもたちのものとするには、幼小中高を通じてどのような授業体験が必要かについて、受講者自身の授業体験をもとに学びあいます。
担当講師 副島 孝(特任教授)
時間数 6時間
主な受講対象者
(学校種)
特定しない
免許職種・教科等・職務経歴等 特定しない
受講料 6,000円
募集人数 40名
講習コード B03
講習の名称 不登校問題等を見据えた学校・学校外の居場所の来し方行く末
講習の概要 不登校状態にある児童や生徒が置かれている現況を概説し、オルタナティブ教育の実践例や学校外の不登校生の居場所に在籍する子どもや保護者の思いなどを紹介します。
そういった学びを通して、学校教育実践(特に生徒指導)において、どのような対応が可能か、受講者の現場経験もふまえながら学び合う機会とします。
担当講師 竹中 烈(准教授)
時間数 6時間
主な受講対象者
(学校種)
特定しない
免許職種・教科等・職務経歴等 特定しない
受講料 6,000円
募集人数 40名
講習コード B04
講習の名称 教育現場ですぐに役立つ食物アレルギーの知識と対応
講習の概要 食物アレルギーの子どもは年々増加しており、幼稚園や小学校においても給食時の対応を含め、最新の正しい知識と適切な対応が必須となっています。
本講習では、食物アレルギーの最新情報を再確認し、教育現場で遭遇する対応(給食や食育、各種活動、行事など)について、グループワークやロールプレイングを交えて体験的に学びます。
担当講師 渡辺 香織(非常勤講師・愛知文教女子短期大学生活文化学科教授)
有尾 正子(非常勤講師・愛知文教女子短期大学生活文化学科准教授)
西澤 早紀子(非常勤講師・愛知文教女子短期大学生活文化学科専任講師)
田村 佳世(非常勤講師・愛知文教女子短期大学幼児教育学科専任講師)
時間数 6時間
主な受講対象者
(学校種)
特定しない
免許職種・教科等・職務経歴等 特定しない
受講料 6,000円
募集人数 40名

選択領域〔6時間 [1日] 講習〕 -開講日:2020年8月7日(金)・11日(火)・12日(水)-

講習コード
C01
講習の名称
〈文学〉をどう教えるか―漱石・鴎外と現代文学の間
講習の概要
学習指導要領改訂において、〈文化〉を形成する言語的蓄積としての〈文学〉を教える意義が取り沙汰されています。
現代日本における〈文学〉の今日性とは奈辺に属するのか。〈文学〉の今日的意義を導入として、漱石・鴎外等所謂カノンとされた文学と、新海誠等現代文学との比較・集団討議を通して、大学の文学講義と、小・中・高校における文学教育の実際を比較しつつ、生きる力を涵養する豊かな言語教育について理解を深めます。
担当講師
佐藤 良太(准教授)
時間数
6時間
講習の期間 2020年8月7日(金)
対象職種 教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者 小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校の国語科教諭
受講料
6,000円
募集人数
40名
講習コード
C02
講習の名称
英語によるアウトプット活動の充実のために
講習の概要
英語によるアウトプット活動を充実させるために必要な視点を、内容論と方法論の両観点から提示いたします。
内容論では、学習英文法の見直しや基本語の有効活用という観点から、方法論では、技能統合型の言語活動(インプット・インテイク・アウトプット)という観点から、具体的な事例をご紹介いたします。
なお、小学校英語科教育の観点から、定員の範囲内で「英語科教育に関心のある教諭」も受け入れる方針とします。
担当講師
西脇 幸太(専任講師)
時間数
6時間
講習の期間 2019年8月7日(金)
対象職種 教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者 中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校の英語科教諭
受講料
6,000円
募集人数
40名
講習コード
C03
講習の名称
特別支援教育の課題と今後の展望
講習の概要
「特殊教育」から「特別支援教育」へと変わって13年目となります。この12年で何が変わったのか、何が変わらなかったのか、何を変えられなかったのか、そして、また何を変えていかなければならないのか、改めて問い直します。
「特別支援教育」についての概要を聞くことから課題を見つけ、4名のグループで、「問いづくり」を行います。「特別支援教育」についての課題を「自分事」として捉えて学びます。
なお、本講習はその対象を「特別支援学校教諭」「特別支援学級教諭」としていますが、定員の範囲内で特別支援教育に関心のある教諭の受講も受け入れる方針とします。
担当講師
小川 純子(非常勤講師・星城大学 教授)
時間数
6時間
講習の期間 2019年8月7日(金)
対象職種
教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者
特別支援学校教諭、特別支援学級教諭
受講料
6,000円
募集人数
40名
講習コード
C04
領域 選択
講習の名称
わかることの意味を考える
講習の概要
教師が当然なことがらと考えている内容に対して、子どもたちは誤った概念や、未発達な概念をもつことがあります。
教師がそのことに気づかないために、できない子どもたちを生んでしまいます。
本講習では、小学校の授業記録の分析を教材として子どもたちの「わからなさ」を明らかにしていきます。この「わからなさ」を明らかにすることは、学習のみならず新しいことがらを理解するという点で、校種や教科に限らずさまざまな指導に共通します。
担当講師
中島淑子(教授)
時間数
6時間
講習の期間 2019年8月7日(金)
対象職種
特定しない
主な受講対象者
全教員
受講料
6,000円
募集人数
40名
講習コード
C05
講習の名称
子どもの「生きる力」をはぐくむ安全で楽しい自然体験活動
講習の概要
幼稚園教育要領、学習指導要領では「生きる力」を育むための基盤として「体験活動の充実」が求められています。
そこで本講習では、子どもにとっての体験活動、特に自然体験活動の教育的な特徴について理解します。
また、教育現場でも活用できるよう講義とともに、実際に身近なフィールドで自然を活用したプログラムを体験し、子どもたちが楽しみながら自然に親しむことができる指導法や安全管理について体験的に学びます。
なお、本講習は普通教室での講習に加え、屋外での活動を含みます(少雨決行)。運動靴、動きやすい服装、雨天の場合の雨具等の準備をお願いします。
担当講師
庄子 佳吾(非常勤講師・愛知文教女子短期大学幼児教育学科助教)
時間数
6時間
講習の期間 2019年8月11日(火)
対象職種 教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者 幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園教諭、小学校教諭
受講料
6,000円
募集人数
40名
講習コード
C06
講習の名称
教育・保育の基盤としての子ども観
講習の概要
子どもは教師を選べません。しかし、どの子どもも教師と仲良くなりたいと思っているはずです。
私たちの中に子どもは教師の思うとおりになるものという思い上がった考えはないでしょうか。
本講習では、子ども観や教育(保育)観についてグループワークやロールプレイングを交え、教師に求められる資質・能力について考えていきます。子どもに信頼される教師を目指し、自分自身を見つめる機会にしていきます。
担当講師
加藤 智子(非常勤講師・愛知文教女子短期大学幼児教育学科教授)
保科 潤一(非常勤講師・愛知文教女子短期大学幼児教育学科教授)
時間数
6時間
講習の期間 2019年8月12日(水)
対象職種 教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者 幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園教諭、小学校教諭
受講料
6,000円
募集人数
40名

選択領域〔12時間 [2日間] 講習〕 -開講日程:2020年8月11日(火)~12日(水)-

講習コード
D01
講習の名称
服飾という観点から読む古典文学
講習の概要
現代社会において古典文学への距離は遠いものとなっています。
古典文学を学ぶ導入として、視覚的な資料を用い、古典文学の世界に触れさせることが効果的だと思っています。平安時代に由来する“装束”が現代においても継承されていることや、着物のデザインによる古典文学の享受といったことを紹介しながら、多角的に古典文学を考えてみたいと思います。
講習内では、服飾品の実物に触れる機会を設けたいと思っています。
担当講師
畠山 大二郎(准教授)
時間数
12時間
対象職種 教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者 中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校の国語科教諭
受講料
12,000円
募集人数
40名
講習コード
D02
講習の名称
日本語を使わないで英語を教えるGDM入門
講習の概要
「英語で授業を」やアクティブ・ラーニングの授業が求められています。
日本語訳や説明をしないGDM(Graded Direct Method)を活用すると、学習者一人ひとりが目の前の場面を英語で発言していくなかで(対話的)、意味や使い方を自分でわかろう(主体的)とする深い学びの授業となります。
生徒の立場でGDMの授業を体験し、その理論を理解することから言語学習の本質を知り、授業改善の方法を学ぶことができます。
なお、高校、中学だけでなく、小学校での活用実践から定員の範囲内で「英語教育に関心を持つ教諭」も受講を受け入れる方針とします。
担当講師
松浦 克己(非常勤講師)
時間数
12時間
対象職種 教諭(養護教諭・栄養教諭を除く)
主な受講対象者 中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校の英語科教諭
受講料
12,000円
募集人数
40名
講習コード
D03
講習の名称
主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の実現
講習の概要
一方的な説明や練習に終始する授業から脱却する主体的・対話的で深い学びが求められており、教科学習だけでなく、全ての学習指導において実現されなければなりません。
そこで本講習では、児童・生徒が真に主体的に学ぶ授業を実現するためにはどのような技法と授業観・学習観が必要かを、実際に協同の学びの技法を使いながら学びます。また、学び手が主体的に活動し追究する授業の具体例として、授業ビデオや逐語記録を検討し合います。
担当講師
副島 孝(特任教授)、水野 正明(非常勤講師)
時間数
12時間
対象職種 特定しない
主な受講対象者 全教員
受講料
12,000円
募集人数
40名