学生たちの成長実感録

SUGIMURA CAMPOS MAYRA HANAE REGINA

語学を学ぶことで世界が広がる!
英語の新たな魅力を知りました

人文学部人文学科4年
SUGIMURA CAMPOS MAYRA
HANAE REGINA さん
先生との距離感に魅力を感じ、
英語を学ぶ道を選択。
高校はデザイン科を専攻。絵を描くのが大好きで面白かったのですが、絵は趣味で続けたいと思い、もともと興味のあった語学系の大学への進学を希望しました。オープンキャンパスで文教大に来た時、少人数で先生との距離が近いことに魅力を感じ、文教大に奨学生として入学。1年生の時に全員留学で2週間セブ島に行きましたが、先生とマンツーマンで英語を話さなければならず、かなり会話力が身につきました。その時に、先生からとにかく何でも話してみることが大事だと教えられました。
自信がついたことで性格も明るく積極的に
2年生の秋には、ベルリッツの特別講座を受講しました。講師は英語のネイティブスピーカーで、スピーキングとリスニングの基礎的な力が飛躍的に伸びたことはもちろんですが、それ以上に外国人目線の考え方や価値観を学びました。講座では「表現する」ことに重点が置かれていたため、グループ討論では積極的に発言しました。高校までは、引っ込み思案だったのですが、大学で様々なプログラムに参加するうちに、英語が話せることに自信が持てるようになり、自分から話しかけることができるようになりました。
今後の目標
家族とはポルトガル語で話すので、英語とポルトガル語が得意です。日本で生まれ育っていますが、実は日本語がちょっと苦手…。日本語が一番難しいかもしれません。将来は、多くのお客さんと接する仕事より、少人数でも1人ひとりと深く関わり合えるような仕事がしたいと思って、今はエステや化粧品業界で働きたいと考えています。人と関わり、コミュニケーションをとりながらお互いを理解していけるような、そんな仕事ができると嬉しいです。

わたしたちの記録

淺井 風衣

ホンモノの英語力が身に付く環境
留学生との交流もいい経験です

人文学部人文学科4年
淺井 風衣 さん
間違えることで力が付く!
考え方が一変したセブ島留学。
英語が好きで、語学を学べる大学を志望していました。文教大への進学を決めたのは、1年生から全員留学できる制度があり、生きた英語を早くから学べることに魅力を感じたからです。その1年次のセブ島への語学留学では、「間違えた方が力になる。黙っていることがダメ」と現地の講師に言われ、考え方が一変。それまで文法を気にしたり、間違えたら嫌だという不安があり、何も話さずにその場を流していたのですが、この留学をきっかけに、単語を繋げるだけでもいいから発言しよう!という姿勢に変わりました。
視野が広がった特別講座。
実践で使える生きた英語を学ぶ。
英語の力が順調についてきたところで、昨年秋、ベルリッツの講座を受講。書くことよりも話すことや情報を収集することに重点が置かれた授業で、これまでとは違う角度から英語を学ぶ機会になりました。特にキーワードを使ってグループでディスカッションしたり、自分の考えをみんなの前でプレゼンしたりと、実践で使える英語とはどのようなものかを学びました。全部で15回の講義があり、専用のテキストを使うのですが、このテキストが素晴らしいもので、今でもバイブルのように大切にしています。
今後の目標
2020年の夏から、半年間アメリカへの留学が決まっていましたが、止む無く中止になってしまいました。ただ、留学には行けませんでしたが、学内には留学生がたくさんいますので、毎日学内留学しているようで、確実に英会話力は身についていると実感しています。たとえば留学生とのペアワークがあり、日本語を教えてあげたり、英語を習ったりすることが当たり前の環境は文教ならではだと思います。将来は航空関係で働きたいと思っていましたが、今後どうなるのか…。いずれにしても英語を生かせる仕事にチャレンジしたいと思っています。

わたしたちの記録

安藤 良々

語学力の高い仲間が多く
学ぶ意欲が高まっています

人文学部人文学科3年
安藤 良々 さん
海外旅行を通じて英語に興味を。
留学で勇気と自信が持てるように。
「留学できること」「教員免許が取れること」「少人数で面倒見がいいこと」。この3つが文教大学への進学の決め手になりました。英語に興味を持ったのは、中学の時から海外ミュージカルが好きだったことと、家族が旅行好きで、海外へよく出かけていたからです。そんな中、いつか留学したい…という夢が膨らんでいきました。1年生のセブ島への留学までは、自信がなくて話すことができなかったのですが、現地では講師が話しやすい雰囲気を作ってくれたので、「話す」ということの壁を破ることができました。
英語で読む、まとめて、伝える。
総合的な英語力とは何かを学ぶ。
セブ島から戻り、英検に合格すると、ベルリッツの講義が履修科目に組み込まれました。セブ島で会話には自信がついていたのですが、この講義では使う単語も使い方もまったく違います。自分の考えを英語で伝える難しさを痛感し、悔しい思いを何度もしました。負けず嫌いなので、昼休みに友人とプレゼンの練習をしたり、英語のサイトで論文を読んでまとめるなど、総合的な英語力を身につけようと努力しています。今ではかなり自信がついて、人前で発表したい!と思えるまでになりました。
今後の目標
この大学には優秀な人が多く、3ヶ国語を話せる人も少なくありません。私も英語だけでなく、他の言語も話せるようになりたいと思い、今は中国語の勉強にも力を入れています。いつか中国へも行きたいです。卒業後はワーキングホリデーに行きたいと考えています。英語の発音がきれいなカナダに行きたいと思っています。その後は発展途上国で教育に関わるお手伝いをして、語学力も指導力もしっかりと身につけてから、最終的には、日本の高校の英語教師になることが目標です。英語の本当のおもしろさを生徒に伝えられる教師になれたら本望です。

わたしたちの記録

安藤 良々

英語に関わる仕事に就くため、
努力を続けています

人文学部人文学科2年
工藤 伶有 さん

在学生インタビュー