地域連携・社会貢献

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公開講座

サテライト公開講座 【犬山学】

前期に行われた「小牧学」に引き続き、後期は広く犬山を学ぶ、犬山に学ぶ「犬山学」サテライト講座を実施。犬山の歴史、文化遺産、伝統芸能、遺跡などを地元犬山市在住の講師がわかりやすく紹介します。

お申込み方法

  • お電話又はメールにて申し込み
  • お申し込み・お問合せ先:愛知文教大学事務局
    TEL:0568-78-2211

お申し込みはこちらから

HPからのお申し込みの場合は、「問い合わせ内容」の欄の1行目に「サテライト講座申込」とご記入の上、以下の事項を入力してください。

  1. 参加ご希望の日程(全回の場合は「全回」と入力してください)
  2. ご住所
  3. 電話番号(日中に連絡がとれる番号でお願いいたします)
サテライト公開講座日程
日程/開催時刻 講師 テーマ 会場/集合場所 定員 聴講料/入館料
10月7日(土)

10:00~11:30

丸山 和成 「犬山学」入門 ~ 出かけてみよう、もう一度!~

犬山国際センター フロイデ

40 無料
10月28日(土)

10:00~11:30

溝口 正成 犬山城文化史料館(からくり展示館)及び城下町でのフィールドワーク からくり展示館 40 無料

※別途施設入館料必要

11月25日(土)

9:45~11:30

小嶋 毅 犬山城の巡検(フィールドワーク) 犬山城前 針綱神社入口鳥居前

30 無料

※入場料(100円)必要

12月17日(日)

9:30~12:00

大塚 友恵 東之宮古墳 周辺文化遺産巡り 名鉄犬山線 「犬山遊園」駅東口

30 無料
1月20日(土)

10:00~11:30

赤塚 次郎 伝承と文化遺産「本宮山二宮銅鐸の謎」 犬山国際センター フロイデ

40 無料

愛知文教大学公開講座

愛知文教大学では、地元小牧市や地域の皆様と連携し、本学学問分野の成果を社会に還元し、生涯学習に貢献するため、2009年度より毎年公開講座を開催しています。

2017年度の統一テーマは「異文化理解への招待」。異文化理解・異文化コミュニケーションとは、自分とは異なる相手・理解できない世界と意思疎通しあうことにほかなりません。本学では、多様な異文化を理解し、コミュニケーションをとることができる人材を育成するため、様々な分野の専門家たちによりその実践を行っています。本年度は、「異文化理解への招待」と題し、その一端をご紹介します。

本年度も公開講座を通じ地域の皆様との連携を深めていきたいと考えております。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

ご案内

会場:
愛知文教大学 国際交流会館
〒485-8565 小牧市大草5969-3
TEL:(0568)78-2211
※お問い合わせは事務局までお願いたします。
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 開催時間の10分前までに会場にお越しください。
  • 交通アクセス
    本学スクールバスをご利用いただけます。自家用車での来学も可能です。
  • やむを得ず予定が変わることもございますので予めご了承ください。
  • スクールバス運行予定および変更のご連絡は本学ホームページでご案内いたします。

2017年度後期スケジュール

第1回 9月21日(木) 15:00~16:20

「異文化理解と外国人に対する「やさしい日本語」について」 准教授 松岡みゆき
異文化を理解するとはどういうことかを考え、日本社会という異文化で生きる外国人にとってわかりにくい日本語、外国人にとって易しい(外国人に対して優しい)日本語について取り上げます。

第2回 10月26日(木) 15:00~16:20

「日本人と英語学習」 教授 勝股行雄
言語と文化は密接不可分、表裏一体としばしば言われます。それゆえ異文化理解にとって外国語学習はカギとなります。日本人にとって一番身近な外国語は英語、ほとんどの日本人が英語を学習する、しかし、それに成功する人、つまり「英語をマスターした!」と言える人はごくわずか、というのが現状です。日本人にとって、「残念、後悔、恨み」が付きまとう「英語学習」、その歴史的経緯と今後の展望についてお話しします。

第3回 11月30日(木) 15:00~16:20

「英文和訳から翻訳へ:原文から逸脱しないで読むブロンテと樋口一葉」 教授 金丸千雪
英文を文法的にきちんと把握して、始めて日本語への翻訳が可能になる。ブロンテと一葉の小説がどのように日本語にまたは英語に翻訳されているかを例にして、言葉により創り出される世界、越えられない溝を認識してみたい。

第4回 1月18日(木) 15:00~16:20

「子供の自己肯定感はどのように育まれるのか?~異文化としての他者を理解する~」 専任講師 竹中 烈
近年、生徒指導の文脈で盛んに強調されるのが、子どもの自己肯定感を育むことです。自己肯定感は乳幼児期の養育者との関わりの中でその土台が育まれると言われ、子どものパーソナリティ形成に大きな影響を持っています。話者のこれまでの不登校の子どもとの関わりや学校外の居場所での実践をふまえながらお話します。