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地域連携・社会貢献

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サテライトカレッジ・公開講座

受講受付・受講代金決済方法変更について

平素より、愛知文教大学のサテライト講座、公開講座にご興味をお持ちいただきありがとうございます。
さて本学では、多くの方にご参加いただいております「サテライト講座(エジプト講座・クラシック音楽講座)」「公開講座」などについて、2023年1月以降開催分(2022年11月14日受付開始)より受講受付方法、受講代金の決済方法を変更させていただくことといたしました。主な変更点といたしましては次のとおりです。

(1) 受付時は受講者の氏名、メールアドレス、受講希望日など必要事項の入力のみ
(2) お申込み時にクレジットカードやコンビニ決済などの利用を可能とした『イベント・ペイ』の利用を廃止
(3) 受講代金は受講当日に会場受付でお支払い(お支払いは現金のみとなります)

受付方法の変更、受講在勤決済方法の変更について大変ご迷惑とお手間をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
なお、変更後の受付の流れは下記に記載のとおりです。

《 受講の流れ 》
1) 受講したい講座のポスターの下の ”お申し込みはこちら>” をクリック  (2023年1月開催・2022年11月14日受付開始の講座より)

2)申込受付フォームが開きますので、氏名、メールアドレスなど必要情報を入力して送信ボタンをクリック

3)受講日当日に受付でお申し込みいただいた金額をお支払いください(現金のみとなります)

4)講座をお楽しみください。

 

2022年度 サテライトカレッジ 秋講座

サテライト秋講座のお申し込みは8月30日(火) 9:30からです。
ポスターをクリックするとお申込みフォームが表示されます。

古代エジプト歴史講座
ーツタンカーメン王墓発見100周年・少年王の死をめぐる秘密と伝説の大王の誕生-
開講日時 : 10月24日 ~ 12月26日各日ともに 10:30~12:00

2022年は、エジプト学にとっては記念すべき年です。カーターが、ツタンカーメン王墓を発見して100年。
今回はツタンカーメン王を中心とし、有名な数々の遺物をご紹介しながら古代エジプトの世界へ皆さんをお誘いします。
ピラミッドや神殿、象形文字といったトピックに加え、音楽を通じてその悠久の歴史にふれていきます。

月日・会場 時間 講師 テーマ・ガイド
10/24
大リハ
月曜日

10:30   ~    12:00

愛知文教大学          講師  野中 亜紀 少年王の死をめぐる秘密(1):
少年王ツタンカーメンはなぜ若くして死亡したのでしょうか、王のミイラとともに考えます。
10/31
中リハ
少年王の死をめぐる秘密(2):
少年王ツタンカーメンが即位をした背景には様々な出来事がありました、少年王の死後、エジプトには何が起こったのでしょうか?
11/14
大リハ
少年王の死をめぐる秘密(3):
少年王ツタンカーメンの埋葬はどのように行われたのでしょうか。王墓に納められた副葬品とともにご紹介します。
11/28
大リハ
伝説の大王の誕生(1):
古代エジプト史に残る伝説の大王が誕生します。その治世は60年以上、建築王として数多くの建物を残し、勇敢な戦士として他国まで名を馳せた大王。新しい時代の幕開けです。
12/26
大リハ
伝説の大王の誕生(2):
エジプト史に名を馳せるラムセス大王とはどのような人物だったのでしょうか?多くの建築物を通して、大王の人生をみていきましょう。
愛知文教大学公開講座
〈文学〉から読む病 〈ミイラ〉から読む病  

 

開講日時 : 11月18日(金) 10:30~12:00

新型コロナ感染症が世界的流行をみせる中、過去100年間で日本社会に大きな影を落とした疫病に着目し、〈文学〉の側面から考究します。
古代エジプトにもさまざまな伝染病・慢性病が存在しました。現代に遺る〈ミイラ〉からその跡を辿ります。

受講料:2,000円
※この公開講座は「古代エジプト歴史講座 秋講座」を5回まとめてお申し込みいただいた方のみ割引料金(1,500円)でご参加いただけます。
※ 受講当日は筆記用具をご持参願います。(レンタル用はご用意しておりません)

【講師紹介】

佐藤 良太(さとう・りょうた)
現職・愛知文教大学准教授 学位・博士(文学)
京都府医師会看護専門学校非常勤講師、佛教大学、愛知文教大学非常勤講師を経て、2014年より現職。
専門は夏目漱石ほか、近代文学一般。加えて、現代メディアにおける受容論を研究

野中 亜紀(のなか・あき)
現職・愛知文教大学及び愛知文教女子短期大学非常勤講師。 学位・博士(国際関係学)
愛知県立芸術大学作曲家専攻音楽学コース卒業、京都市立芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了。専門は、古代エジプト音楽。

生演奏を通して学ぶ、クラシック音楽講座
開講日時 : 10月24日 ~ 12月26日各日ともに 13:30~15:00

クラシック音楽には、古代から近現代まで長い歴史と様々な楽曲があります。
ピアノ、歌、ヴァイオリンの実際の生演奏を通して、作曲家の人生や曲に込められた想いと背景、歴史をわかりやすくご紹介いたします。

月日 時間 講師 テーマ・ガイド
10/24
大リハ
月曜日

13:30

15:00

愛知文教大学
講師  野中 亜紀
ショーソン《詩曲》:
ツルゲーネフの文学作品「愛の勝利の歌」より生まれたショーソンのポエム。画家と音楽家が1人の美しい娘に恋をします。娘が画家を選ぶと、音楽家はペルシャ、中国、インドなど東方の国々を巡り、再び2人の前に現れますーーー。
ロシアの文豪が著した苦悩の愛、究極の夢、幸福…フランス作曲家のショーソンはどのように表現したのでしょうか。
ヴァイオリン:森本千絵  ピアノ:小笠原歩里
10/31
中リハ
フランス歌曲の魅力:
誰もが一度はみみにしたことのあるサティ《Je tu veux》、フォーレ《夢の後に》...フランスの有名な歌曲から隠れた名曲まで、演奏を通してフランス音楽を学び、それぞれの作曲家の特徴にも迫ります。
ソプラノ:川越未晴  ピアノ:伊禮漢菜
11/14
大リハ
フルートとピアノによるドイツ音楽の世界:
シューマン《献呈》《ロマンス》、バッハ《無伴奏パルティータ》第1楽章、ベートーヴェン《テンペスト》第1楽章、ブラームス《子守唄》・・  3Bとよばれるドイツ音楽家を中心として、ドイツ音楽を学びます。
フルート:林里紗 ピアノ:山木田真紀
11/28
大リハ
オーボエで巡る欧州音楽旅行:
フランス、イタリア、ロシア、ドイツ、イギリス...オーボエの名曲と、楽曲に込められた作曲家の想いとともに欧州を巡ります。
演奏曲:ドビュッシー《ベルガマスク組曲》より前奏曲、マルチェロ《オーボエ協奏曲》2楽章
、ラフマニノフ《ヴォカリーズ》他
オーボエ:坂内紘子 ピアノ:近藤聡美
12/26
大リハ
R.シュトラウス 情熱のソナタ :
R.シュトラウスのソナタ、変ホ長調作品18は、ロマンティックで情熱に溢れた楽曲です。ヴァイオリンソナタではありますが今回はフルートとピアノの掛け合いとともに、シュトラウスの若さ溢れる作品をご紹介いたします。
フルート:新野智子 ピアノ:酒井黎子
愛知文教大学 サテライト特別講座
「ブラームスと日本音楽の出会いー海を渡った箏の調べ」  

 

開講日時 : 11月18日(金) 13:30~15:00

『宮様、ひとつとや、春雨、六段の調べ、みだれ』。
江戸時代、八橋検校によって作曲された六段の調をはじめとした日本音楽を、はるか遠い、ウィーンの地でブラームスが聞いていました。
ブラームスが日本の箏曲をどのように感じ、楽譜に書き取ったのか、演奏とともに読み解きます。

受講料:2,500円
※この特別講座は「音楽を通して学ぶ、クラシック音楽講座 秋講座」を5回まとめてお申し込みいただいた方のみ割引料金(2,000円)でご参加いただけます。
※ 受講当日は筆記用具をご持参願います。(レンタル用はご用意しておりません)

【講師紹介】

野中 亜紀(のなか・あき)
現職・愛知文教大学及び愛知文教女子短期大学非常勤講師。 学位・博士(国際関係学)
愛知県立芸術大学作曲家専攻音楽学コース卒業、京都市立芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了。専門は、古代エジプト音楽。

佐藤 亜衣(さとう・あい)/ 箏・三味線 
名古屋音楽大学邦楽コース、同大学院修了。箏の手ほどきを田中田鶴師に、後に箏・三絃を大久保智子師に師事。大学在学中より芦垣美穂師に師事。
箏曲宮城社 教師試験 首席登第。宮城道雄記念コンクール一般の部 入賞。
絃衣の会 主宰。

山口 由紀(やまぐち・ゆき)/ 作曲家・ピアノ 
岐阜県岐阜市出身。愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻作曲コース卒業。
ピアノを岡田泰子氏に、作曲を柴田恭男氏に師事。現在は、編曲を中心に活動中。中国の伝統楽器の二胡も勉強中。

2022年度 サテライトカレッジ 冬講座

2022サテライト冬講座、公開講座より受講受付方法、受講代金決済方法が変更となっております。
詳細については、こちらをご確認ください。

ポスターの表示はこちらをクリック
<受講料>
1回 2,000円 6回 9,000円 (教材費不要)

<定員>
50名(最低開講人員25名)

お申し込みはこちら>


古代エジプト歴史講座
ー伝説のラムセス大王と出エジプト記の真実-
開講日時 : 2023年1月9日 ~ 3月13日各日ともに 10:30~12:00

3000年の長きにおよんだ古代エジプト文明。
ピラミッドや神殿、象形文字といったトピックに加え、音楽を通じてその悠久の歴史にふれていきます。
今回は新王国時代を舞台とし、有名な数々の遺跡をご紹介しながら古代エジプトの世界へ皆さんをお誘いします。

月日・会場 時間 講師 テーマ・ガイド
2023/1/9
中リハ
月曜日

10:30   ~    12:00

愛知文教大学          講師  野中 亜紀 戦士としてのラムセス大王:
エジプト王国とヒッタイト帝国がオロンテス河畔で戦ったカディシュの戦い。戦いの最中、ラムセス大王はピンチに陥ったといいます。果たして王は戦場でどうなってしまったのでしょうか。
1/23
大リハ
ラムセス大王のミイラと墓の謎:
最強の王にも最期は訪れます、その治世は大変長いものでした。大王の死にひそむ謎を見ていきましょう。
1/30
大リハ
100以上の墓室!?KV5:
王家の谷存在する 墓の中では最大の規模を誇るKV5。ラムセス大王の息子たちの墓でした。大王には数多くの息子がいたのです。
2/13
大リハ
出エジプト記の真実(1):
出エジプトが起こった時代とは?その歴史をひも解きましょう。
2/21
大リハ
出エジプト記の真実(2):
紅海の手前までヘブライ人を追い詰めたファラオとは誰なのか。ファラオ達のミイラを見てみましょう。
3/13
大リハ
最後のラムセス大王の誕生:
最後のラムセス大王が即位をします。ファラオ達のミイラを探り、即位までの道のりを見てみましょう。
ポスターの表示はこちらをクリック
<受講料>
1回 2,500円 6回 12,000円 (教材費不要)

<定員>
50名(最低開講人員15名)

お申し込みはこちら>

 
生演奏を通して学ぶ、クラシック音楽講座
開講日時 : 2023年1月9日 ~ 3月13日各日ともに 13:30~15:00

クラシック音楽には、古代から近現代まで長い歴史と様々な楽曲があります。
ピアノ、歌、ヴァイオリンの実際の生演奏を通して、作曲家の人生や曲に込められた想いと背景、歴史をわかりやすくご紹介いたします。

月日 時間 講師 テーマ・ガイド
2023/1/9
中リハ
月曜日

13:30

15:00

愛知文教大学
講師  野中 亜紀
ドビュッシー《フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ》:
ドビュッシー晩年の傑作、フルートとヴィオラ、ハープのために書かれたソナタ。繊細で美しいソナタが作曲された背景に、ドビュッシーの秘められた苦悩と想いを、演奏と共に紐解きます。
フルート:佐藤千春 ハープ:佐々木遥香
ヴィオラ:箕浦理恵
1/23
大リハ
ヴィヴァルディ「和声と創意への試み」作品8ー-《四季》:
バロック音楽の代表曲、ヴィヴァルディの『和声と創意の試み』作品8の第1~4番は《四季》の名でよく知られています。各楽章に添えられたソネットを通して四季を感じるとともに、音楽史に与えた影響を考えます。
ヴァイオリン:和田有里奈 ピアノ:山木田真紀
1/30
大リハ
博学多才な文化人サン=サーンス:
2021年に没後100周年を迎えた作曲家カミーユ・サン=サーンス。
近代フランス音楽の生みの親といわれる彼の生涯を辿りながら、ピアノ曲アレグロ・アパッショナート、最晩年に書かれたオーボエ・ソナタをご紹介します。
オーボエ:坂内紘子  ピアノ:小笠原歩里
2/13
大リハ
神秘の画家 スクリャービン:
「ロシアのショパン」と呼ばれたスクリャービンは、独自の哲学主義から音楽家でありながら「神秘主義の画家」へと変化を遂げます。スクリャービン独自の世界を、難曲とともにお楽しみください。
演奏曲:《左手のための前奏曲と夜想曲 op.9》《2つの詩曲 op.32より》その他 ピアノ:古田友哉
2/21
大リハ
フォーレ《エレジー》《シシリエンヌ》《チェロソナタ第2番より》《舟歌》:
ガブリエル・フォーレは、サン=サーンスを師とする、フランスの代表的作曲家です。チェロとピアノの作品を通して、彼の作風を生涯とともに学びます。彼の師サン=サーンスは、フォーレにどのような影響を与えたのでしょうか?
チェロ:小林玉実 ピアノ:近藤聡美
3/13
大リハ
イタリアオペラの巨匠 ジュゼッペ・ヴェルディ:
イタリアの巨匠ヴェルディは、オペラ史に残る数々の名作を生み出しました。中期3部作《リゴレット》《イル・トロヴァトーレ》《椿姫》の中より有名なアリアと曲を、オペラの内容とともにご紹介します。演奏曲:オペラ《椿姫》より そは彼の人か〜花から花へ その他
ソプラノ:村瀬亜紀 ピアノ:安藤弘子
ポスターの表示はこちらをクリック
<受講料>
1回 2,000円 
(教材費不要・筆記用具を持参ください)

<定員>
50名(最低開講人員10名)

お申し込みはこちら>

 
愛知文教大学 公開講座
戦国武将とキリシタン音楽
ー豊臣秀吉の聞いた西洋の音-
開講日時 : 2023年1月9日  15:30~17:00 愛知芸術文化センター 中リハーサル室

16世紀キリシタン時代、日本に到来したヨーロッパ音楽。
当時の戦国武将はそんな西洋音楽をどのように受け止めていたのでしょうか。この講座では、特に尾張名古屋ゆかりの
武将太閤秀吉を取り上げます。「バテレン追放」のイメージの強い豊臣秀吉ですが、天正遣欧使節による西洋楽器演奏の
音を耳にしていました。彼の聴いた音楽や楽器を軸に、当時のキリシタン音楽事情についても触れてみたいと思います。

講師紹介

松村 美奈(まつむら みな)
現職:愛知文教大学教授(愛知県立大学及び愛知教育大学非常勤講師も兼任)学位:博士
愛知大学非常勤講師等を経て2020年より現職。専門は16世紀~18世紀における近世小説、説話の
変遷・享受についての研究。並行して近世庶民の教育事情についても調査している。

演奏:野中 亜紀(のなか あき)
現職:愛知文教大学及び愛知文教女子短期大学非常勤講師 学位:博士(国際関係学)
愛知県立芸術大学作曲家専攻音楽学コース卒業、京都市立芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了

《ご注意ください》
◆2023年1月開講の講座より受付方法が変更となっております。詳細はこちらをご確認ください
◆ 受講人数について

その場合は個別にご連絡をさせていただきますので、メールまたは連絡先をお間違えないよう入力してください。
連絡が取れない場合、申し訳ありませんが自動的にキャンセルさせていただきますので、あしからずご了承ください。

《講座開催について》
◆ 講座受講の方用の駐車場はご用意しておりません。会場地下または近隣の駐車場をご利用ください。
◆ 新型コロナウィルス感染防止のため積極的な換気を行います。室温調整が困難になること予想されますので調整可能な衣服でご来場ください。
◆ 筆記用具の貸し出しはしておりません。各自でご用意をお願いします。
◆ 次の場合は講座を中止する場合がありますので、予めご了承ください。
◇ 政府または愛知県により「緊急事態宣言」あるいは「県をまたぐ移動制限」等が発出された場合。
◇ 講師(演奏者)、受講者の中に新型コロナウィルス感染症に感染した者、または濃厚接触者を確認した場合。
◇ 本学教職員及びその家族・関係者の中に新型コロナウィルス感染症に感染した者、または濃厚接触者を確認した場合。
◇ その他、講座を開講することにより感染症の感染拡大の恐れがあると本学または会場(愛知芸術文化センター)が判断した場合。